第6話

第五話「恋愛Partだよっ☆」
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2025/01/13 00:06 更新
【Day06.03】【北条学園】

妖夢「僕とデートに行きませんか?」

蓮「良いよー」

すいせい「ノリ軽っ!?」

蓮「え?」

鈴谷「今更じゃない?」

フブキ「一夫多妻制度導入だそうで……」

蓮「……………………………」

フブキ「よしなら付き合えますね」

すいせい「そだね」

時雨「蓮は皆と付き合えてラッキー、僕達は血みどろの争いをしなくて済むからWin-Winだね」

ニィロウ「良かった…片手剣使う羽目にならなくて」

蓮「…………」

妖夢「……まぁ貴女達なら…仕方ありませんね」

フブキ「よし許可が下りたな」

蓮「ちなみに俺の意見はガン無視ですかね?」

時雨「何を言ってるのかな?」

ニィロウ「ごめんね。蓮君に拒否権は最初から無いから」

妖夢「ちなみに初夜の相手は?」

蓮「あ〜あ……とんでもない爆弾ぶち込んだよ…」

タルタリヤ「さて……」

村雨「悲惨な光景になりかねないから先に逃げましょうか」

ガイア「後で何かあったら教えろよ?」

ラミィ「絶対に酒のつまみじゃん…」

ガイア「ははっ……バレたか」

アルハイゼン「まぁ個人的どうなるかは気にはなる」

セノ「つまりは…悲惨が起きて血が飛散するのか」(???)

蓮「……………」


ラミィ「はいはい、くだらないジョークは置いといて逃げるよ〜☆」

セノ「くだらないジョーク………」シュン

アルハイゼン「まぁ、うん」

ガイア「早く逃げないと巻き込まれるぞ」

あやめ「だね」

ミオ「選択ミスるなよ〜☆」


蓮「あっ………」

フブキ「……」

ニィロウ「………」

時雨「………」(^^)

妖夢「………分かってますよね?」

すいせい「すいちゃんだよな?」

妖夢「僕ですよね?」

時雨「……(^^)」無言の圧

フブキ「……いやいや白上でしょ?」ハイライトオフ

フラン「いやいや私だよね?」

咲夜「いえ、お嬢様とはいえ私も譲れません」


蓮「待って、なんか増えてない!?」
(ツッコむ所そこじゃないだろ)

蓮「……俺は……」

      【時雨】
      【妖夢】
      【咲夜】
      【フラン】
      【フブキ】
      【すいせい】
      【ニィロウ】

蓮「いやっ…選択肢多すぎだろ!」

フブキ「んで?」

蓮「………妖夢かな?」(即決)

他の皆「……へぇ?」(圧)

妖夢「と言う訳でこの小説では僕が本妻ですね」

作者「メタ発言やめな〜☆」

すいせい「いや今更だろ」

蓮「………」

蓮『別の枝に……解決出来るアーティファクトは………』

妖夢「アーティファクト?」

蓮「ンナァァァァ!?」(何処の遊真ポンプ?)

時雨「……ぷっ……www」

フブキ「急にポンプになるのやめい!?」

時雨「にしても体内にあるのは厄介だね?」

蓮「え?」

フブキ「ラミィちゃんが教えてたんですよ」

時雨「【オーバーロード】過去に飛んでやり直せる力…まぁ君の場合…誰かを助ける為に使ってるけどね」

蓮「……………」

フラン「後は【世界の眼】だっけ?、全部の世界線の能力が使える奴」

咲夜「つまりは擬似的な神の力の行使も可能」

ニィロウ「後は…水龍様の力を引き継いだ世界線もあるよね?」


蓮「ラミィ…流石にバラし過ぎだわ!?」

蓮「後で覚えてろよマジで」

妖夢「まぁ先に生きて帰れればの話ですが」

蓮「え?、何俺死ぬ?」

妖夢「大丈夫です、僕が全力で守りますから」

蓮「……あんまり女子に攻撃はしたくないが…」

蓮「【能力】[[rb:妖乱疾風矢 > 不可視の矢]]」

時雨「!?」

フラン「【禁忌】かごめ、かごめ!」

相殺

咲夜「お嬢様のでギリギリ伏せ…!?」

蓮「【能力】桜吹雪」

すいせい「【彗星】stella☆stella!」

フブキ「よし防いだ……って居ない!?」

咲夜「なるほど……最初から既に読んで居た訳ですか…」

フラン「相変わらず強い……」

時雨「やはり侮れないね……」


その後


妖夢「まさかあんな方法で切り抜けるとは…」

蓮「まぁすいせい達のLvなら食らっても即時回復並のダメに調整はしたが」

妖夢「器用ですね……」

蓮「さっさと逃げるか…」

妖夢「私は良いんですか?」

蓮「全部知ってるんだろ?」

妖夢「………」

蓮「………絶対今じゃ無いが…俺と付き合っ」

フラン「お兄様……発見」ハイライトオフ

蓮「【魔法】風雪」

フラン「わっぷ!?」

蓮「…妖夢捕まって?」

妖夢「はい。」抱き着く

蓮「……まぁいいや」

瞬間移動のアーティファクトを使い自宅まで逃げた

蓮「…………」扉の鍵を閉める


妖夢「……………」

蓮「めっちゃ疲れたわ…」

妖夢「体力は大丈夫ですか?」

蓮「もう無理ぃ……」

妖夢「………」膝枕をする

蓮「………すぅ………んっ…」(寝た)

妖夢「お疲れ様です…」


おしまい……


次回 第六話「蓮VSその他大勢」

ちなみに次回は思いっきり戦闘回ですね

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