第107話

95話【今後の方針】
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2026/08/17 09:00 更新
風呂にあがり、畳で緑茶を啜るリリアとヴェールを発見、2人の元へ駆け寄った。

2人の隣に座り、緑茶を注ぎひとくち飲んだ時、リリアがなにかをぱっと思い出したのか、突然話し始めた。
リリア・メルトリア
リリア・メルトリア
そういえば、明日からの予定などをお伝えしますわ。
リリア・メルトリア
リリア・メルトリア
まず、明日からしばらく大会ですの。大会に出場するのは主様のみですので、その他にはオーラ仕様訓練をしててもらいますわ。
リリア・メルトリア
リリア・メルトリア
わたくしとヴェールは大会に一緒に向かう予定ですわ、ヴェールは元地球防衛軍なので、大会についてわたくしより知っているので。
ヴェール・ダイシエル
ヴェール・ダイシエル
大会のサポートなら任せてください、一緒に頑張りましょう。
リリア・メルトリア
リリア・メルトリア
訓練組は麗奈が指導で行わせる予定ですわ、皆さんにオーラコントロール、進めるなら能力まで行けたらと思ってますの。
リリア・メルトリア
リリア・メルトリア
オーラは使えて損は無いですものね。
リリア・メルトリア
リリア・メルトリア
とりあえず、明日からは少し忙しくなるので、今日は早めに寝てくださいですわ。
リヴィア・ターフェアイト
リヴィア・ターフェアイト
うっす!!!
早く寝なきゃなあ、と思いながら、

あれ?緑茶には目を覚ます作用があったような……と考えるのであった。
私は布団に入ろうと寝室に行くと、星華も寝る支度をしていた。
リヴィア・ターフェアイト
リヴィア・ターフェアイト
あ、星華も寝るの〜?
水月星華
水月星華
うん、もう眠いから……
リヴィア・ターフェアイト
リヴィア・ターフェアイト
そかそか、おやすみ!
私は布団に付き、ね転がろうとすると、星華が枕を持ってきて、布団に侵入する。
水月星華
水月星華
……一緒に寝てもいい…?
リヴィア・ターフェアイト
リヴィア・ターフェアイト
い〜よ〜
星華は上目遣いでそう話してきて、もう可愛すぎたので了承以外の選択肢は無かった、もちろん。



星華がウトウトしてきた時、星華は目を閉じながら言ってきた。
水月星華
水月星華
……そ〜いえば……、なんで大会でるの?
リヴィア・ターフェアイト
リヴィア・ターフェアイト
え、興味だよ、ただの興味。楽しそうやな〜的な??()
水月星華
水月星華
……リヴィアらしい……、ね……
星華はこの言葉を最後に寝落ちしてしまったようだ、まだ小さい子供だからな、と思った。
リヴィア・ターフェアイト
リヴィア・ターフェアイト
おやすみ、星華♪
私は目を閉じて、眠りへ入っていった。

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