そんな2人で話している中
前の方からリンリンリンとなる音が聞こえ、
壁だったハズの岩壁が
ガララララと音を立てた
そこには試験管と思われる方が口を開けた
色々話が終わり , 試験官は歩き出した
すると段々と走り出して
受験者もぞろぞろと走る
開始から2時間ほどだろうか
受験者が走った距離は30キロ入っているだろう
確かにそうだ 。 持久力のテストだなんて
試験官は一言も言っていない
と、奥ではキルアとゴンが自分達の名前は言い合って
いた。
ふとキルアはあなたの下の名前(カタカナ)の名前を知りたい
と思い名前を尋ねた
ピトッ…
私の体にはピンク色のガムの様なものが
引き寄せられている
ヒソカはあなたの下の名前(カタカナ)を肩に担いで運んでいる状態だ
お陰であなたの下の名前(カタカナ)は注目の的だ
するとヒソカはナナを抱きしめた
ヒソカの筋肉で私が潰されそうだ
どうしよう , どうしよう ,,
私はとっさにヒソカの手を触れた
とヒソカ能力で壁にガムを付け脱出した












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!