いや...ほんとになんで!!??
こんなわざわざ遠いところを安心が選ぶ理由..??
頭が?でいっぱいになる
え...??
アンシンが私の顔を覗き込んで聞いてくる。
わざわざ遠い私と同じ高校を選んだ理由...
そしてこの真剣な顔....
も、もしかして
もー!!!
アンシンってば可愛いところもあるんだから!!
そんなにあなたちゃんと
同じ高校に通いたかったの??😉
はあ.....
はずいはずいはずい..!!!!!
相変わらずポンコツだねあなたㅋㅋㅋ
とか笑いながら言ってくるアンシンを
肘で小突きながら教室に向かった。
〈教室前〉
私(たち)の教室があるであろう所の前に
人だかりができていた。
あそこにクラスが提示されてあるみたい!
神様仏様!!どうかアンシンとは別のクラスに..!!!
アンシンが高すぎるだけで
私も別に160手前だし!!(157cm)
アンシンのアンポンタンめ....
前言撤回!!!!
アンシン神様!!!
”あ“ってなに
って思ってたら
またアンシンのお得意の笑顔で
え
𝐍𝐞𝐱𝐭······▸














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!