第3話

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2026/07/23 03:00 更新
(なまえ)
あなた
な、ななな何で...
(なまえ)
あなた
なんであんたも同じ高校なの!!??
アンシン
アンシン
受験したからに決まってんだろ
(なまえ)
あなた
知ってるわ!!!!
いや...ほんとになんで!!??


こんなわざわざ遠いところを安心が選ぶ理由..??

頭が?でいっぱいになる
アンシン
アンシン
ㅋㅋ
アンシン
アンシン
逆になんでだと思う?
え...??


アンシンが私の顔を覗き込んで聞いてくる。
わざわざ遠い私と同じ高校を選んだ理由...
そしてこの真剣な顔....

も、もしかして
(なまえ)
あなた
私と同じだから..?(৹ᵒ̴̶̷᷄ ᴗ ᵒ̴̶̷᷅৹)
もー!!!
アンシンってば可愛いところもあるんだから!!
そんなにあなたちゃんと
同じ高校に通いたかったの??😉
アンシン
アンシン
いや普通にサッカー強いからだけど
(なまえ)
あなた
......。
はあ.....


はずいはずいはずい..!!!!!
(なまえ)
あなた
はっっっっず...!
アンシン
アンシン
ぶはははは!!!


相変わらずポンコツだねあなたㅋㅋㅋ
とか笑いながら言ってくるアンシンを
肘で小突きながら教室に向かった。







〈教室前〉

私(たち)の教室があるであろう所の前に
人だかりができていた。

あそこにクラスが提示されてあるみたい!

神様仏様!!どうかアンシンとは別のクラスに..!!!
(なまえ)
あなた
うわっ全然見えない
アンシン
アンシン
あなたチビだもんねㅋㅋ
(なまえ)
あなた
チビじゃないですぅーーー

アンシンが高すぎるだけで
私も別に160手前だし!!(157cm)

アンシンのアンポンタンめ....
アンシン
アンシン
いいよ、俺が見てあげる
前言撤回!!!!
アンシン神様!!!
(なまえ)
あなた
ありがとアンシン!!
アンシン
アンシン
別に....あ
(なまえ)
あなた
??
”あ“ってなに


って思ってたら
またアンシンのお得意の笑顔で
アンシン
アンシン
俺とあなた同じクラス!!ㅎ
え
(なまえ)
あなた
はああぁぁぁ!!??







𝐍𝐞𝐱𝐭······▸

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