皆さんこんにちは(?)クロノアです。えー現在フォルさんと一緒に箒に乗っているんですが、中々すごい事が起きています。
とてつもなく早いスピードで空を飛んでいます。
(この2人はかなり淡々と話していますが、とてつもなく早いスピードのなかで話しています 主 )
え?これが普通なの?この世界の人たちヤバすぎるでしょ。(フォルさんだけです 主 )
前をよく見ると確かに大きな街が見えてきた。
へぇー。そんなのがあるんだな......
な、なんであの人はあんな淡々としていられるんだろ.......?
もうあのスピードの中で、空を飛びたくないな......
そう言うとスタスタと歩いて行く。
慌てて追いかけようと走ろうとすると
ドカァァァァァン!!!!
大きな音が聞こえ、近くを見渡すとそこには大きなドラゴンがこちらを見つめていた......















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。