急げ急げー
どうも皆さん私、天才最強美少女神宮あなたです。
今私は何をしているかと言うと、パンを咥えながら
ダッシュで学校に向かっております☆
遅刻しそうなんだよね☆
ん?理由?それは普通に寝坊よ寝坊
なんて考えていましたら
遠くにハリネズミのような髪の人を見るけるではありませんか!
手に持っていたスマホを見ると
なんとまあそこには7時半と書いてるでは無いですか
優雅にクリハリネズミくんと
歩いていると学校の前に人だかりが見え近くまで行くと声をかけられる。
その姿を見てなぁーんだただのマスコミか
私は無理やりクリハリネズミの手を掴み
マスコミ達の上を超えていく
後ろで聞こえるそんな声を無視しながら門を抜ける
そう言ってつかんでいた爆豪の手を離す
爆豪はその場に立ち止まって
私と手を繋いでいた自分の手をじっと見つめて
突っ立っていた。
声をかけたら舌打ちしてのんびりこちらに歩いてくる
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝♡×7☆×1
アンケート
アイコン
夢主ちゃん、またはほかのキャラにアイコンをつける
45%
夢主ちゃん以外つける
27%
アイコンは神様だけ
27%
投票数: 11票












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。