第5話

EP,4
170
2024/12/16 19:51 更新
ユンギside
適当にブラブラ散歩していると、
前で歩いてた人が急にぶっ倒れた()





ユンギ
ユンギ
おい、大丈夫か!



これでも一応医者だから助けざるおえなかった。







呼んでも返事がねぇし、甘いΩの匂いが漂って来て、ここに放置するのも違うなと思い
つい家に連れて帰ってきた
取り敢えずベットに寝かせ、
風呂やら飯やらを済ませ
部屋に戻った





モゾモゾっと布団が動いたから近づくと
目が合った
ユンギ
ユンギ
あ?、起きたか?
(なまえ)
あなた
ビクッ
んなあからさまにビビらなくとも…
ユンギ
ユンギ
急にぶっ倒れるからびっくりしたわ
体平気か?
(なまえ)
あなた
(。_。`)コク
なんで喋らねぇんだ?


嫌でもわかる、訳アリだって
これでも精神科医だし()






チラッと時計を見ると12時を回っていて
こんな時間にボロボロのこいつを帰すのも
気が引けたから家で泊めてあげることにした
そういえば、こいつΩだよな?
薬飲ませとくか

アイツは眉間に凄い皺を寄せてたけど
無視することにした。




ふとお互い相手のことを何も知らないことを
思いだし、自己紹介をする事にした、
ユンギ
ユンギ
俺ミン·ユンギ
「スマホ」
キムあなたです
ユンギ
ユンギ
いい名前してんな( ´・ω・)/ぽんぽん
おっと、つい癖で頭を撫でてしまった、
てか、こいつめっちゃ照れてるじゃん
可愛い………俺可愛いとか思えたんだな()


可愛いやつはいじめたくなる性なんで
おちょくってやった✌️
膨れた顔可愛かったなぁ、







こいつと話してるとあっという間に時間が過ぎ
なんだかんだ30分ぐらい話していた
それにこいつの顔も段々と眠そうな顔を
してきていたから
おやすみと告げて部屋を出た。



俺もしかしてあなたに____
コノハ主
コノハ主
次も楽しみにしててください、
今日は主の誕生日デース。お祝いコメくれると嬉しいです
後ハートください、モチベなんで(切実に)
NEXT____

プリ小説オーディオドラマ