ユンギside
適当にブラブラ散歩していると、
前で歩いてた人が急にぶっ倒れた()
これでも一応医者だから助けざるおえなかった。
呼んでも返事がねぇし、甘いΩの匂いが漂って来て、ここに放置するのも違うなと思い
つい家に連れて帰ってきた
取り敢えずベットに寝かせ、
風呂やら飯やらを済ませ
部屋に戻った
モゾモゾっと布団が動いたから近づくと
目が合った
んなあからさまにビビらなくとも…
なんで喋らねぇんだ?
嫌でもわかる、訳アリだって
これでも精神科医だし()
チラッと時計を見ると12時を回っていて
こんな時間にボロボロのこいつを帰すのも
気が引けたから家で泊めてあげることにした
そういえば、こいつΩだよな?
薬飲ませとくか
アイツは眉間に凄い皺を寄せてたけど
無視することにした。
ふとお互い相手のことを何も知らないことを
思いだし、自己紹介をする事にした、
「スマホ」
キムあなたです
おっと、つい癖で頭を撫でてしまった、
てか、こいつめっちゃ照れてるじゃん
可愛い………俺可愛いとか思えたんだな()
可愛いやつはいじめたくなる性なんで
おちょくってやった✌️
膨れた顔可愛かったなぁ、
こいつと話してるとあっという間に時間が過ぎ
なんだかんだ30分ぐらい話していた
それにこいつの顔も段々と眠そうな顔を
してきていたから
おやすみと告げて部屋を出た。
俺もしかしてあなたに____
NEXT____















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。