第6話

336
2020/12/17 00:00 更新
伏黒恵
伏黒恵
まだ、呪いは居るぞ。気を抜くな。
釘崎野薔薇
釘崎野薔薇
分かってるわよ。
虎杖悠仁
虎杖悠仁
嫌な感じがするなー。めっちゃ居そう!
日影あなた
うーん…言われてみれば、やばい感じの気配。これが呪いの気配ねー。覚えた。
釘崎野薔薇
釘崎野薔薇
じゃあ、二手に分かれましょ。私とあなたで下の階から探す。虎杖と伏黒は上の階から探して。
虎杖悠仁
虎杖悠仁
おう。行こうぜ、伏黒!
伏黒恵
伏黒恵
あぁ。気を付けろよ。日影、変に飛び出すんじゃないぞ。お前は武器も何もないんだからな。
日影あなた
はい。すみません…
釘崎野薔薇
釘崎野薔薇
やばかったらお互いに合図して。そしたら合流。分かった?
虎杖悠仁
虎杖悠仁
分かった!
伏黒恵
伏黒恵
釘崎、日影を頼んだ。
釘崎野薔薇
釘崎野薔薇
任せとけ!
日影あなた
頼もしっ!
釘崎野薔薇
釘崎野薔薇
あなたも、足引っ張んじゃないわよ。
日影あなた
大丈夫。今度はよく考えてから動くよ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
虎杖悠仁
虎杖悠仁
おーい!伏黒!あっち居なかった!
伏黒恵
伏黒恵
こっちもだ。これで3階分は見たぞ。
虎杖悠仁
虎杖悠仁
ここって5階建てだよなー?
伏黒恵
伏黒恵
あと地下1階がある。地下1階分も含めると6階分だな。
虎杖悠仁
虎杖悠仁
じゃあ、半分は見たってことだな…1体も居なかったけど。
伏黒恵
伏黒恵
早く下に居る釘崎達と合流しよう。多分下で闘ってる。
虎杖悠仁
虎杖悠仁
おう!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
釘崎野薔薇
釘崎野薔薇
暗いわね。地下だから仕方ないけど窓も灯りもないと何も見えないわね。
日影あなた
ほんと。たまたま私が懐中電灯持ってて良かったぁ…
釘崎野薔薇
釘崎野薔薇
そうね。ありがと。
日影あなた
えへへ…役に立てて良かっ…
釘崎野薔薇
釘崎野薔薇
あなた?
日影あなた
野薔薇。こっちに来て。危ない。居る。
釘崎野薔薇
釘崎野薔薇
え?
ドガーン!ガラガラ…
釘崎野薔薇
釘崎野薔薇
!(さっきまで私が立ってたところ…)
日影あなた
お前、何処にいたの?気配も分かりずらかったし。
ウヘヘ…アハッ…ウマソウ…アハハ…ウヘ…コロス…ウヘヘ…
釘崎野薔薇
釘崎野薔薇
うっわ、きもっ。てか、喋ってんじゃん。初めて会ったわ。喋る呪霊。
日影あなた
喋る呪霊も居るんだね…覚えとこ。て言うか、お前なんかに私達がやられるわけないよ。
釘崎野薔薇
釘崎野薔薇
あなたは武器がないからここは私がやる。
日影あなた
ありがと、野薔薇。
グェ?
釘崎野薔薇
釘崎野薔薇
くたばれ。カキィン!
ア"ア"ア"…?
釘崎野薔薇
釘崎野薔薇
ただ刺さった訳じゃないわ。気を抜かない方がいいわよ。私の呪力が流れ込むから。(決まった…!)
グハッ…!
日影あなた
おぉ!流石野薔薇!かっこいー!
釘崎野薔薇
釘崎野薔薇
フッ、まぁね。
日影あなた
さ!早く次行こう!まだ居る。
釘崎野薔薇
釘崎野薔薇
そうね。早く終わらせて今度こそほんとに親睦会やるわよ。
日影あなた
うん!

プリ小説オーディオドラマ