玄関の方を見ると、そこには赤、青、紫の
それぞれの色のパーカーを着ていた人たちが居た
私は、びっくりしすぎて変な声が出てしまった
私は3人に自己紹介しようとしたら、
Eddが私の名前を言ってくれた
でも、私と会った時の話をベラベラ話していたので、
ちょっと恥ずかしかった
そう言って、赤いパーカーの子がこちらに向かってきた
そして、Tordは私の腰に手を回してきた
青いパーカーを着た子がTordに言った
と言うと、青いパーカーの子はTordをペイッと私から離した
ボコッ(Tordの頭を殴る)
私が、じっとそちらを見ていたら…
ぼっと見ていたので、
さらっと自己紹介されたことに少し驚いてしまった
その後もTomとTordは、まだ喧嘩をしていた
それを遠くで見ていると…
紫のパーカーの子がこちらに手を振りながら、
駆け足でこちらに向かって来た
私は急に言われ、驚いて声が漏れてしまった
でも、その話にはまだ続きがあったようで…
すると喧嘩をしている方から
ヒュン
TomはTordに向かって、フィギュアを投げた
すると…Mattが
と言って、飛ばされたフィギュアを追いかけて行った













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。