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第1話

Prologー遥なる戦いの詩
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2025/06/12 00:28 更新
帝国暦1×××年

バレンヌ帝国ーアバロン酒場
















???
ケセセセセ!!
???
戦い終わりのビールは最高だな!!ヴェスト!!
???
…兄さん、気持ちは分かるが少し落ち着け。


???
うふふ…。ウォッカ〜!
???
イヴァンさん少し飲み過ぎなんじゃないですか…?
???
あはは…。


???
ねえちょっとお兄さんと××××自主規制しない?

???
おい何誘ってんだ髭!
???
ちょっと眉毛!お兄さんの美しい顔になんて事…!


???
ヴェー、兄ちゃんこのパスタ美味しいね…!
???
当たり前だろこのやろー。俺が収穫したトマト使ってんだからな!
???
楽園みたいやな〜。


???
…。


詩人
…ここに始まるは遥なる戦いの詩。
詩人
偉大な帝国とうるわしきアバロンの詩。
詩人
そして歴々の皇帝とその仲間たちの詩。
詩人
この詩をうたい終えられるよう
詩人
精霊よ、我に力を与えよ!


詩人
…今は昔、皇帝レオンの時。
詩人
帝国はアバロンの小さな国に成り下がっていた。
詩人
大陸は麻のように乱れ、争いは絶えなかった。
詩人
レオンは統一の志を立て日々戦いに明け暮れた。
詩人
彼には2人の息子があった。
詩人
雄々しきヴィクトールと
詩人
優しきジェラール。

詩人
その日レオンはジェラールを連れ
詩人
モンスターの討伐に出た…。



クッソ短いけどプロローグなんで許してちょ☆
(許すな)




うん…最初の方の沢山いる???が誰かはだいたい想像ついてるよね…












(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

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