第4話

三話
240
2024/02/25 10:05 更新
ダンタリオン・ダリ
ってことでよろしいでしょうか
ダンタリオン・ダリ
理事長
サリバン
オッケー!にしても君は不思議だね。圧倒的風格があるのに魔力をあまり感じない
マリン
マリン
「主様に抑えろと言われているので」
サリバン
なるほどね。ちょっとやってみてくれないかい?此処には僕とオペラとダリくんとカルエゴくんしかいないから
マリン
マリン
「分かりました。では…」(魔王覇気)
サリバン
オペラ
これは!?
ナベリウス・カルエゴ
……
ダンタリオン・ダリ
……
マリン
マリン
「どう…でしたか?」
サリバン
なるほど…これは抑えろと言われるわけだ
オペラ
お二人共気絶してしまいましたね
マリン
マリン
「申し訳ございません。主様からの制限がかけられているのでこれ以上はもう…」
サリバン
……君は魔王になりたいとは思わないのかい?
マリン
マリン
「…思いません。だって私にとっての魔王は主様だから」
サリバン
…そっか
マリン
マリン
「起こしますね」
マリン
マリン
(リムル様から回復薬をもらっていて良かった)
サリバン
うぅ
ダンタリオン・ダリ
なん…だったの?今、の…
マリン
マリン
「ごめんなさい。私のせいで貴方達を気絶させてしまった」
ダンタリオン・ダリ
なるほどね…あれが全力?
マリン
マリン
「いえ…百分の1程度です。」(忠誠者のお陰で実質十分の1程度ですが…)
ダンタリオン・ダリ
あれで!?
オペラ
ここまでだとは思いませんでした。
マリン
マリン
「中位の悪魔と高位の悪魔に恐怖を覚えさせるほどの魔力は出してませんよ」
ナベリウス・カルエゴ
?どういうことだ?
マリン
マリン
「私は悪魔ではなくそうですね…人魚と行っておきましょう」
サリバン
これは珍しい子に出会ったね
マリン
マリン
「やはりココでも異端でしたか」
サリバン
まぁそうだね。人魚自体幻の存在だからね
マリン
マリン
「そうですか」
サリバン
それに声を出さない理由も納得したよ。人魚は親しいものや敵にしか声を聞かさないからね
マリン
マリン
「歌の練習の時は聞いてもいいですよ?」
サリバン
それは楽しみだね
ダンタリオン・ダリ
どうして話に入って行けるんだろうね
サリバン
さぁな
あなた
今回はここでおしまいバイバイ👋

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