第7話

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2023/05/13 13:40 更新
あ、あそこにいる。
高校時代の友達との待合場所に着くと、もうそいつはそこにいた。
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おー!スンミナー!
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あ!ヒョンジナ!
そこからは、近くのカフェに入って相談をし、


大したアドバイスをもらった訳でも無いが、
なんかスッキリしたので、
また会う約束をしてわかれた。
まだ日も暮れてないが、ヨンボクの様子が気になり、早めに家に帰る。
スンミナも、
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襲われる方の気持ちを考えろ!
とか何とか言ってたし、襲うのはまだやめとこ。
ガチャ🚪
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ただいま。
………
家はガラんと静まり返っている。
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hj
ヨンボク…?
まさか逃げた訳ではあるまい。
hj
hj
ヨンボク…!
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fl
…ご主人様!
fl
fl
お帰りなさい!!
hj
hj
…ヨンボク、何処に行ってたんだ。
fl
fl
えっと…ご飯作っておこうかなと思って……
hj
hj
はぁ。
hj
hj
俺が帰ったら真っ先に玄関まで来るように。お前は俺の"物"だということを忘れるな。
fl
fl
すッすみませんッッ…!これからは、ちゃんとするから、、許して、ください…!!!
hj
hj
別に怒っていない。
hj
hj
いつも直ぐに謝るのはやめろ。
hj
hj
求めていない。
fl
fl
あっ……すみませっ…
fl
fl
あっ……あ、
hj
hj
もういい。で、夕飯を作っていたと言ったが、何を作っていたんだ。
fl
fl
あの、カレーを作ったんですけど、召し上がりますか?
hj
hj
せっかくだ。少しだけ貰おう。
fl
fl
やった…!ありがとうございます!
俺に嫌われたくないと、必死に俺にしがみつくヨンボクを見ていると、もっとこいつを支配したい、と思ってしまった。
hj
hj
ヨンボク、俺のペットになれ。
fl
fl
ペッ…ト、ですか?
hj
hj
命令だ。
fl
fl
…^ ^
fl
fl
やった…ペットだなんて…
fl
fl
良いんですか…?僕がご主人様のペットだなんて…
hj
hj
俺がそうしろと言っているんだ。
fl
fl
嬉しいです……!
hj
hj
カレーは俺が準備するから食卓で待っておけ。
fl
fl
はいッ♡
俺は気づかなかった。
ヨンボクが俺にどれだけ依存しているかを…
はい。よく分かんないけどスランプです。、
あ、前回の、実は「教えて、執事さん」とコラボしてたんです!
ただの主の遊び心です(,,- -,, )
またコラボする事もあるかもです!
コメント、いただけたら、スランプ、脱するかも、、なんて烏滸がましいこと言って良いのか分かんないけど、
皆さんからのコメント、めちゃくちゃ励みになります!
是非是非コメント、いつでも待ってます!
てことで、あんのん🫠

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