四季と京夜は、次々と必要な物を買いまくった
四季は
眉毛は八の字になっており
目が細めで口は変な形になっていた
京夜は四季の顔が
面白くなっているのでずっと笑っていた
四季は萎んだ顔からムクれた顔になった
京夜はそう思いながら四季の方を見ていると
京夜は、四季の背後のお店を見つけた
そのお店は
ピアス、イヤリング、ネックレス、ブレスレット、指輪
そのようなアクセサリーが買えるお店だった
京夜はアクセサリーのお店を指さした
四季は京夜の指先をみる
四季はそう考え
京夜の方に顔を戻した
京夜はそのお店に向かった
ナンパXは、四季の片腕を掴んだ
ナンパJは掴まれていない方の腕を掴んだ
四季は両手を掴まれて引っ張られている
四季も頑張って対抗しているが
ナンパJは力を少し強くした
その時ナンパJの腕が何かに掴まれ
四季の腕から剥がした
京夜はナンパXを睨みつけた
ナンパXは即座に腕を除けた
京夜の顔からはとてつもなく不のオーラが出ており
今からでも目の前の2人を殺しそうな顔をしていた
京夜は四季を自分の背中で隠した
ナンパJ.Xは土下座をした
四季は京夜に笑顔を向ける
京夜は口から血が出そうになったが何とか耐えた
京夜は四季に手を差し出した
その手の中には
四季は徐々に涙目になる
京夜は四季の右手をとった
四季は俯いた
四季は京夜の言葉を聞いて顔を上げた
すると目の前には京夜の優しい顔が広がっていた
四季は左耳を触ってみた
そこには金色に輝いている2つのイヤーカフがあった
京夜と四季は互いに顔を見合わせて"にしし"と笑う
お疲れ様です🍵🍵
今回結構頑張りました
なんかずっと書いてたら
3時間くらいたってました^^
次回は真澄隊長が出てくるよ!
あと、後輩組が出てくるかも、
だから次回も見てね!!!
前回見てくれた人ありがとうございます!!
それではまた👋















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!