第9話

꒦꒷♡꒷꒦
1,642
2023/10/22 10:45 更新










jimin









やばいやばいやばいやばい …!

タイミングよくグギヒョン 来ちゃったよ〜 汗






jk ,
jk ,
   大丈夫そうか〜? 背中とか洗えそうか?   







やばい 、内側のドアノブに手をかけてる!

開けられる ッ ……!






jm ,
jm ,
   ま 、大丈b …   







夫まで言おうとしたのに 聞こえて

いなかったのか お風呂のドアを

開けられてしまった ……




グギヒョンはすぐさま僕の身体の前の方は

泡がたくさん着いているのに反対に後ろは

僕の肌のみが写しだされていることに気づく 。






jk ,
jk ,
   やっぱり 背中洗えそうにないか?   
jm ,
jm ,
   ぅ 、ごめんなさぃ … ////   
jk ,
jk ,
   謝るな 、ほら垢擦りかせ …   







まだ泡立ちが残った垢擦りをグギヒョンに

渡すとそれを取って 僕の背中を丁寧に洗う 。




男の背中を洗うことに抵抗ないのかな?

あるけどグギヒョンは優しいから何も

言わないだけなのかな?




僕が色々と考えているとあっという間に

僕の背中は洗い終わっていた 。






jk ,
jk ,
   終わったぞ 、他に洗えないところ   
あるか?
jm ,
jm ,
   ぁ 、ううん 大丈夫 …
ありがと 、ございます …!
jk ,
jk ,
   ん 、じゃあ 俺 リビング戻るな ㅎ   







グギヒョンはそう言ってから お風呂のドア

をしめて リビングへと戻って行った 。




僕ももう背中も洗ってもらったから

シャワーで泡を洗い流して 最後に

顔を洗って タオルで全体を拭き出る 。






jm ,
jm ,
   グギヒョン 、次お風呂   
入っていいですよ?
jk ,
jk ,
   あぁ 分かったって … まさか足   
ケンケンしながら来たのか?
jm ,
jm ,
   壁に着きながらなら意外と   
歩けました (*^^*)
jk ,
jk ,
   俺がいる時は無理して歩くな   
jk ,
jk ,
   言っとくけど お前がお風呂場から   
リビングに来る時に痛って痛って
て声聞こえてたからな …
jm ,
jm ,
   聞こえてたんだ … ////   
jk ,
jk ,
   はぁ … とりあえず ッ 、俺を頼れ?   
いいな?







僕は コク ッと頷くとホッとしたようで

胸を撫でおろしてした 。






jk ,
jk ,
   今日の夜ご飯は 炒飯だよ   
jm ,
jm ,
   ……… ッ!?✨️   
jm ,
jm ,
   💭 またグギヒョンのご飯が   
食べられる …!
jk ,
jk ,
   そんなに 俺のご飯おいしいかよ … 笑   
jm ,
jm ,
   ぁ … 顔に出てました?////   
jk ,
jk ,
   結構な … 笑   
jm ,
jm ,
   💭 この人は何でも思ったこと   
当てられる〜 …… ////







その後 、既に机には美味しそうな

良い香りが漂う炒飯が一つポツンと

置かれていた 。




ん? 一つだけだ … グギヒョン食べないのかな?






jm ,
jm ,
   グギヒョンは食べないの?   
jk ,
jk ,
   あ〜 俺はもう食べたから   
気にするな … ㅎ
jm ,
jm ,
   そうなんだ! じゃあいただきます!   







お腹ペコペコだったからかお昼のように

バクバクと食べていて あっという間に

平らげてしまった 。






jm ,
jm ,
   あ〜 美味しかった … ご馳走様でした!   
jk ,
jk ,
   お腹に溜まったか?ㅎ   
jm ,
jm ,
   うん! やっぱグギヒョンの料理は   
最強料理だね!(*^^*)
jm ,
jm ,
   ワンピースのサンジみたい ㅎ   
jk ,
jk ,
   サンジには敵わないな … 笑   
jm ,
jm ,
   グギヒョンはカッコイイし優しいし
料理も上手だから本当にサンジみたい
だよ ㅎ







すると グギヒョンはそっぽを向き

口に手を添えて顔を赤くしていた 。






jm ,
jm ,
   グギヒョン 照れてる?ㅎ   
jk ,
jk ,
   お前が無意識に俺を煽るからだ ッ!////   
jm ,
jm ,
   だって 本当のこと 言った   
だけだもん … ( ˘•ω•˘ )
jk ,
jk ,
   はぁ まったく … そんなん言ったら   
お前だって優しくて可愛いだろ …
jm ,
jm ,
   ……… ッ ////   
jm ,
jm ,
   ありがとう … ////   







なるほど 、グギヒョンの気持ちが分かった …

僕あまり人付き合いがないから褒められるって

経験なかったから分からなかった …




すごく嬉しくて すごく照れくさいもの

だと頭と身体でよく実感した 。















to be continued ,


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