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第4話

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2026/01/31 10:56 更新













































ak
    ねえ  あなたの下の名前  っ  !!     


あなた
   お兄ちゃん、なに  ... ?   









  家に帰り自分の部屋の
  ベッドで寝転んでいると

  急に ドアが勢いよく開き
  兄が部屋に入ってきた 。








ak
   今日 まぜちと帰ったって聞いたけど    


あなた
   一緒に帰っただけだよ...?    


ak
   俺と帰ればいいじゃん  っ  !!     



あなた
   お兄ちゃん 部活あるから
帰るの遅くなるでしょ ?


ak
   妹の為なら部活 休むし !!     


あなた
   そこまでしなくていいし...     









  兄は結構なシスコン
  ついでに 弟もシスコンだ 。

  兄と話ていると、
  弟が 部活から帰ってきて
  私たちがいるところへと来た






pr
   あき兄 何してんの    


ak
   ぷーのすけこそ 何しに来たの?    


pr
    今日 1日頑張ったから
癒してもらおうと思ってん


ak
   今は 俺があなたの下の名前と話ししてるし!
ぷーのすけはあっち行ってて !!


pr
   いやや !!  俺 姉ちゃんといる  !    




あなた
   .....はぁ、ご飯作ってこよ    



pr
   え  姉ちゃん行っちゃうん...?    



ak
   俺 が 作るからあなたの下の名前は休んでて !
火傷しちゃったら大変だから っ !!



あなた
   火傷しないし...
お兄ちゃんより料理できるよ !!



ak
   ダメ !ぜーったいにダメ っ   



pr
   だって 姉ちゃん    
 
pr
   俺らは ゲームしてようよ    



ak
   え  まって俺もあなたの下の名前とゲームしたい !   


pr
   兄ちゃんは料理するんやろ?    
だから ダメ っ !!







































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