私が急いで帰ってる途中
遠くからだけど、うっすら人影が見えた
この影……師範!?
そう思った私は、師範に追いつくために
必死に走った。
あーーもう。
照れ顔、可愛いです。
はぁはぁ…
言いたいことは言えたかなこれで
もちろん、その答えは…
YESです。
私は師範に抱きついた。
その告白らしき言葉で、
私たちは、
正式に "付き合う" ことになったのです。
next➡︎
もうそろそろ完結させようかなーって思ってます笑
短くてごめんね。
完結しても、番外編を書く予定です笑
これ、ハイキューと鬼滅の刃がmixしてます
鬼滅がほぼメインなのでよかったら読んでね














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!