※🌹虐を書こうと思って半分くらいはできてたんですけどそれからが思いつかなすぎて死にかけていた結果とりあえずみんなを散々な目に合わせることにしました。(???)
※深夜テンションで書いたのでゴミ小説です。ゴミ以下のゴミ小説です。
※世界観がsprunki。ほぼsprunkiのパクリ。
※大体の奴らが死んでる
※バトエン
もうどれだけの時間が経ったのだろう。
周りの人たちはみんな死んだ。わたしちゃんは他の奴らの殺しに関わってる。
なんであんなことをしているのだろう。わけがわからない。
あのアイドルの3人もわたしちゃんに殺された。
公園で遊んでいた赤髪の小学生は、何故か暴走したバランボンに頭をチェンソーで切られた。
僕はさっきわたしちゃんに顔面を裂かれた。なんでこれで生きてるんだろう。
今の僕の顔はどうなっているんだろう。とても醜くて見るに堪えない見た目になってるんかな。
横から声が聞こえてその方向に目を向けると、そこには具円翔がいた。
翔は、よく遊と一緒に遊んでいた。
...答えれない。
こんなの...答えれないやん。
もう遊は死んでるなんて...もうここにはいないなんて.....
...翔は、もう遊がどうなっているのか察してしまったようだった。
こんなことになる前に、遊が遊んでる公園の近くにいた。
空が赤色になってから...僕は嫌な予感がして、遊が近くにいることを忘れてその場から逃げてしまった。
遊と一緒にその場から逃げていたら、遊は死ぬことは無かっただろうし、翔も、こんなに悲しむことなんて無かった。
あー.....ほんとに何してんだろ。僕は。
なんかイラついてきた。
なんでこんなにイラついてるんだろ。
悲しんでる。そんなの当たり前。
悲しまないなんてことがあるわけない。
もう今生きてるのは僕と翔だけ。
わたしちゃんとバランボンはしばらくあっていないからわからない。
あー、ほんとイラつく。悲しさより、こんな状況に、こんな光景にイラついてきた。
わたしちゃんにイラついては無い。翔にも、バランボンにも、他のみんなにも...誰にもイラついてない。
ただ...
こんな状況で、こんな無様に生きる自分にイラついてる。
自分を殺したい。今すぐに。
誰か殺してくれへんかなー。もう何もかもがどうでも良くなってもうた。
顔が痛い。瞼もないから目を閉じることもできひん。
わたしちゃん。今どうしてるんやろ。今もずっと暴れてるんかな。
あー...最後はわたしちゃんに殺されたい。どれほど痛くたっていい。苦しくたって辛くたっていい。最後はわたしちゃんに殺されたい。
なんでそう思ってるんやろ。なんでわたしちゃんに殺されたい?なんで最後はわたしちゃんの手によって殺されたいん?
あ"ー...ほんとにわけわからん。
わけわからんわほんと。何故かイライラも落ち着いてきたし。もはや何も感じない。
このままぼーっとしてたらいつの間にか死んでましたー。...的なことが起きないか?
まぁ...こんな夢のような死に方なんてあるわけないけどな。
.....は?
いや...待てよ、聞いてへんって。何急に。
翔の頭に何か刺さってるけど。
えっ...あれ、全然おきないやん。は?
えっもしかして死んだ?嘘やろ?
また何も出来なかったん?僕。
また?今は普通に助けられたやろ?
なんで?なんで?なんで?
...
あー、めんどくさ。
このまま殺されるのを待つだけなのに。
翔のことを何故か悲しめないし。
今の、身体中血まみれのわたしちゃんにも驚けない。
どうしたんやろ。僕。
わたしちゃんはそう言って、僕の顔を切り裂いていく。
痛い。ほんとに痛い。痛すぎて何もできない。さっきとは比べ物にならないくらい痛い。
いった。目もやられた。目の前が真っ暗になってる。
痛いなーほんと。でも嫌ではないな。わたしちゃんにやられてるからか?だとしたらだいぶ変態やな。僕。
あー気持ち悪い。痛い。いつまで続くんやろ。
痛いなー。
あー痛い。
ほんと痛い。
痛い。
痛い
痛い
痛い
痛い
痛い
痛い
痛い
痛い
痛い
痛い
痛
バンっ
🌅












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!