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第20話

地獄をこえた虐(🖤×🩸)
232
2025/04/30 10:41 更新
※🌹虐を書こうと思って半分くらいはできてたんですけどそれからが思いつかなすぎて死にかけていた結果とりあえずみんなを散々な目に合わせることにしました。(???)
※深夜テンションで書いたのでゴミ小説です。ゴミ以下のゴミ小説です。
※世界観がsprunki。ほぼsprunkiのパクリ。
※大体の奴らが死んでる
※バトエン





















ぼくくん
...はァ...はぁ....ッ
ぼくくん
死ぬかと思った.......ッッ
もうどれだけの時間が経ったのだろう。
周りの人たちはみんな死んだ。わたしちゃんは他の奴らの殺しに関わってる。
なんであんなことをしているのだろう。わけがわからない。
あのアイドルの3人もわたしちゃんに殺された。
公園で遊んでいた赤髪の小学生は、何故か暴走したバランボンに頭をチェンソーで切られた。
僕はさっきわたしちゃんに顔面を裂かれた。なんでこれで生きてるんだろう。
今の僕の顔はどうなっているんだろう。とても醜くて見るに堪えない見た目になってるんかな。
具円 翔
...青井さん
ぼくくん
あっ...翔?
横から声が聞こえてその方向に目を向けると、そこには具円翔がいた。
翔は、よく遊と一緒に遊んでいた。
具円 翔
他に...生きてる人っていますか?
ぼくくん
...わからん。見かけてへんから
具円 翔
...そう、ですか
具円 翔
あのっ.....遊は...まだ、生きてますか
ぼくくん
遊は...
...答えれない。
こんなの...答えれないやん。
もう遊は死んでるなんて...もうここにはいないなんて.....
具円 翔
.....
具円 翔
...え
具円 翔
う、うそだろ...
ぼくくん
.....
...翔は、もう遊がどうなっているのか察してしまったようだった。
具円 翔
あいつは...
具円 翔
.....ッ遊は...
ぼくくん
.....ごめんな
ぼくくん
僕が.....守っていれば...
こんなことになる前に、遊が遊んでる公園の近くにいた。
空が赤色になってから...僕は嫌な予感がして、遊が近くにいることを忘れてその場から逃げてしまった。
遊と一緒にその場から逃げていたら、遊は死ぬことは無かっただろうし、翔も、こんなに悲しむことなんて無かった。
あー.....ほんとに何してんだろ。僕は。
なんかイラついてきた。
なんでこんなにイラついてるんだろ。
具円 翔
.....
悲しんでる。そんなの当たり前。
悲しまないなんてことがあるわけない。
もう今生きてるのは僕と翔だけ。
わたしちゃんとバランボンはしばらくあっていないからわからない。
あー、ほんとイラつく。悲しさより、こんな状況に、こんな光景にイラついてきた。
わたしちゃんにイラついては無い。翔にも、バランボンにも、他のみんなにも...誰にもイラついてない。
ただ...
こんな状況で、こんな無様に生きる自分にイラついてる。
自分を殺したい。今すぐに。
誰か殺してくれへんかなー。もう何もかもがどうでも良くなってもうた。
顔が痛い。瞼もないから目を閉じることもできひん。
わたしちゃん。今どうしてるんやろ。今もずっと暴れてるんかな。
あー...最後はわたしちゃんに殺されたい。どれほど痛くたっていい。苦しくたって辛くたっていい。最後はわたしちゃんに殺されたい。
なんでそう思ってるんやろ。なんでわたしちゃんに殺されたい?なんで最後はわたしちゃんの手によって殺されたいん?
あ"ー...ほんとにわけわからん。
わけわからんわほんと。何故かイライラも落ち着いてきたし。もはや何も感じない。
このままぼーっとしてたらいつの間にか死んでましたー。...的なことが起きないか?
まぁ...こんな夢のような死に方なんてあるわけないけどな。
具円 翔
__あ"ッッ!?!?
ぼくくん
...?
ぼくくん
__え
.....は?
いや...待てよ、聞いてへんって。何急に。
翔の頭に何か刺さってるけど。
えっ...あれ、全然おきないやん。は?
えっもしかして死んだ?嘘やろ?
また何も出来なかったん?僕。
また?今は普通に助けられたやろ?
なんで?なんで?なんで?
...
ぼくくん
...
???
こんな一発で死ぬことあるん?うそー
ぼくくん
...?
???
ちっさい子供やしなー。こんな状況でまだ生きてるのはちょっと不思議やったけど、まあいいか!死んだし!
ぼくくん
.....
ぼくくん
...!!
わたしちゃん
あれ?まだぼくくん生きてたん?凄い顔やねー...また私がやったんやけどな!!
ぼくくん
わたし、ちゃん...
わたしちゃん
ぼくくん生命力高いなー!流石だわ!
わたしちゃん
まぁ今から殺すけど。
ぼくくん
...
わたしちゃん
んーどーやって殺そっかなー!さすまたでぶっ飛ばすか?銃で頭を一発打つかー?それか頭半分ぶった斬るか?それか...
ぼくくん
.....
あー、めんどくさ。
このまま殺されるのを待つだけなのに。
翔のことを何故か悲しめないし。
今の、身体中血まみれのわたしちゃんにも驚けない。
どうしたんやろ。僕。
わたしちゃん
おし!じゃあさっきの続きすっか!!顔面を裂いてる途中で逃げだしてもうたし。
わたしちゃん
多分これで死ねると思うで!良かったなー!!やっとこの苦しみから解放されるんやで!!!良かったやん!!!
ぼくくん
.....
わたしちゃん
...ちょっと、なんか反応せぇよー?
わたしちゃん
...まぁいいか。やっちゃお。
わたしちゃん
じゃ!痛いかもだけど...まぁぼくくんなら大丈夫か!ぼくくん強いし!!
ぼくくん
.....
わたしちゃん
じゃ、いくでー!!
わたしちゃんはそう言って、僕の顔を切り裂いていく。
痛い。ほんとに痛い。痛すぎて何もできない。さっきとは比べ物にならないくらい痛い。
ぼくくん
...、ッ!ぐ...ぁ.....ッッ.....!!
わたしちゃん
がんばれがんばれー
いった。目もやられた。目の前が真っ暗になってる。
痛いなーほんと。でも嫌ではないな。わたしちゃんにやられてるからか?だとしたらだいぶ変態やな。僕。
あー気持ち悪い。痛い。いつまで続くんやろ。
痛いなー。
あー痛い。
ほんと痛い。
痛い。
痛い
痛い
痛い
痛い
痛い
痛い
痛い
痛い
痛い
痛い













わたしちゃん
...あれ?ぼくくーーん?
わたしちゃん
.....
わたしちゃん
あっ死んだなこれ。
わたしちゃん
...誰もいなくなっちまっタナー
わたしちゃん
つまんね
わたしちゃん
バランボンもいつの間にかどっかいっちまったし。
わたしちゃん
マヨネーズでも探しにいったんか?
わたしちゃん
....んー
わたしちゃん
ダメだ。暇すぎる
わたしちゃん
.....あれ
わたしちゃん
....あ..........
わたしちゃん
.....................
わたしちゃん
銃...
わたしちゃん
これで...
わたしちゃん
.........
わたしちゃん
あー
わたしちゃん
みんなを殺す前にこの洗脳溶けてほしかっタナー...
バンっ




















🌅
えー久しぶりですね!!!!!!すみません!!!!!!!
こういう真面目系書くのあんまないからクソ大変でした
めっちゃ更新遅れてすみませんでした
多分また更新ゴミになると思う(は?)
ではまたー!!!!!!(唐突に終わらせる系)

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