新学期。
憂鬱やな。
まだ、もえかがおるだけよかった。
クラス、一緒やとええな。
イケメンおらんかなー?w
あ!
でもあかんあかん!
私、変わるねん!
騒ぎまくって変な人やと思われた無いから!
萌花『あ、おったおったー!あなたー!』
あなた『お!もえかーー!』
萌花『今年もクラス一緒がええなー!』
あなた『せやねー!』
((クラス一覧表の前に来る。))
萌花『え!やったー!一緒やー!』
あなた『うそうそ!どこ?』
萌花『ほら!あそこ!』
どれどれ?
あ!あった!
高橋恭平
中川萌花
中澤あなた
長尾謙杜
道枝駿佑
そうそう、あたしらね、
苗字似てるからずっと出席番号前後なんよねー
萌花『え、、、、うそ、』
あなた『ん?どしたん萌花?』
萌花『私ら、あの噂のイケメン3人と同じクラスやで、!』
あなた『ふーんそうなんやー、めんどいなー、』
まじか、、
めっちゃうれしい!
萌花『なんで?ラッキーやと思わんの?』
あなた『思わんよーw、だってさ、その人らに関わったらまたキャピキャピ女子さんにやいやい言われるだけやん?』
萌花『まあそうやけど、』
あなた『とにかく、気にせんと行こうや!』
萌花『せやな!』
((廊下を歩く))
「キャー!道枝くんかっこいいっ!」
「まって!長尾くんにニコってされたんやけどぉ!」
「なぁヤバいって!高橋くん鏡みてるぅ!」
ん?w
最後のやつちょっとおかしくない?ww
てか、めっちゃ人気あんねんなー
あなた『なーなー、私らあの人らとクラス一緒ってことー?』
萌花『せやでー』
あなた『ふーん、絶対うるさいやん』
萌花『あなた、嘘、バレバレやで。』
あなた『え?』
萌花『キャラ変えようとしてんやろ?』
あなた『はい、』
萌花『そこまでする?』
あなた『だって、、仲良くしたいけど、』
萌花『あー、いじめ?』
あなた『うん、、、もうあんなふうにいじめられんの嫌やねん!』
萌花『分かった。しゃーない!協力するわ。』
あなた『ありがとう!』
萌花『自分の席すわろー』
あなた『うん、』
はぁ、てか廊下うるさw
隣の人誰やろー?
眠いな。
寝よ。
そう思い瞼を閉じかけた頃。
(ガタッ
ん?
あなた『え?嘘やん)小声』
??『あ、おはよう!』
あなた『あ。おはようございます?』
??『なんで敬語?wまあええけど、、あ、僕長尾謙杜です!』
あなた『あ、えっと、中澤あなたです。』
謙杜『へぇー、あなたちゃんか!かわいい名前!』
あなた『あ、ありがとうございます、』
キャーキャー言われてた人やん!
萌花『あなた!って、ええ!!!』
萌花『なぁ、あなた隣の人大丈夫ー?w)小声』
あなた『ほんま、めっちゃびっくりしてる)小声』
謙杜『なあなあ!2人でなに話してんのー?』
あなた『いや、あんたが隣におるから女子のまとわりついてきそうやなって』
萌花『ごめんね長尾くん。この子男子嫌いやねん…』
謙杜『ふーんそうなんやー、そんなに悪いもんでもないけど。』
あなた!ここは演技や!耐えるんや!
あなた『なんで?うるさいし、アホやし。』
萌花『まあまあ。』
??『あ!もー!やっと見つけた!長尾!探しとってんで!』
謙杜『みっちーごめん!あ、なぁ見て!この子らと仲良なってん!出席番号隣のあなたちゃんと仲良しの萌花ちゃん!』
??『あ、俺、道枝駿佑です!みっちーって呼んでやー』
ああ、こっちもイケメン!
あなた『えっと、よろしくー』
萌花『みっちーよろしく!ゴメンな、あなた愛想なくてさー、』
あなた『人類女子のみんながみんな愛想ええわけじゃない!』
萌花『せやけど、』
??『なぁ、この子らはー?』
謙杜『あ、恭平くん!』
??『あ、どーも高橋恭平です卍』
あの鏡の人!
あなた『まんじ?』
萌花『恭平くん!よろしく卍』
あなた『ちょっと!うちの萌花までおかしくせんといて!』
謙杜『なあなあ!今日遊びに行かん?』
駿佑『ええな!どこ行く?』
謙杜『そういや○○駅のとこに新しくタピオカの店できたらしい!』
あなた『いく。』
謙杜『え?w男子嫌いなんちゃうん?w』
ああ、全然きらいじゃないのに、、
あなた『タピオカ好き。』
駿佑『あ、そーゆーこと!』
萌花『あ、ごめん!今日ちょっと用事あって、、みんなで行ってきて!』
あなた『えぇっ』
謙杜『しゃーない!じゃあ、僕ら3人と行こ!』
恭平『なになに?なんの話?』
駿佑『いや、聞いてなかったんかい!』
謙杜『じゃ、放課後行こー』
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«放課後»
謙杜『うわ!めっちゃ混んでるやん!』
あなた『オープンしたてやからあたまえやろ。』
謙杜『あなたがちゃんと喋ってくれとる!』
はい、
席隣なもんで。
休み時間、
授業中、
ずっと話しかけられ、
なんか、長尾くんには慣れました。
というか、このキャラやめたいー!
駿佑『長尾ー、この店ってどれが美味しいん?』
あなた『ここはタピオカがモチモチしてて美味しい。ドリンクは適当に好きなやつを頼めばおっけー』
恭平『へぇー、めっちゃ詳しいやんか!』
あなた『まあ。新しい店できたら勉強するし』
謙杜『僕が言おうとしたのに、、』
駿佑『どんまい長尾!』
あなた『順番来た。』
店員『いらっしゃいませー!御注文をどうぞ!』
あなた『あ、じゃあ私ピーチティーで氷なしのタピオカで!』
駿佑『じゃあ俺もそれで!』
謙杜『僕も!』
恭平『ほんなら俺もー』
あなた『なんでみんな同じにするんよ』
謙杜『あなたはどんなタピオカ飲むんかなーって思ったから!』
え!めっちゃかわいい理由!
あなた『好きなやつ飲めばええやん』
駿佑『ピーチティー美味しそうやし!』
うん、めっちゃ美味しいで!
あなた『美味しくないわけない。』
恭平『あなたちゃんが頼んでたから。』
どういう考えー?
あなた『あんたはタピオカ飲んだことないの?!』
店員『はい、こちらピーチティー氷なし4点ですね!』
あなた『ありがとうございます!』
あなた『んー!やっぱりこれが1番美味しいっ♡』
謙杜『ほんまや!めっちゃ美味しぃー!』
駿佑『ホンマや!!!』
恭平『うん、美味い!』
あなた『やろ!?』
??『あれ?めっちゃ仲良なってるやーん!』
あなた『萌花?なんで、?』
萌花『用事終わってさー、タピオカ行くってゆっとったし!ここかなーと思って!』
あなた『さすが!ってかそんなに仲良くないし!』
いやや!仲良なりたいー!
ああ、さっきから思ってることと言うてること矛盾しまくりや、、
萌花『もう隠さんくてもええんちゃう?ええ子らやし!』
ああ!萌花ありがとう!!!!
あなた『うん、せやね。』
駿佑『何?なんか隠しとったん?なんかあるん?』
謙杜『みっちー慌てすぎw』
恭平『隠し事ってなに?!』
あなた『あんな、男子嫌いとか嘘!』
信号『はぁ?』
あなた『むしろ、めっちゃ仲良くしたい!』
信号『はぁああーー?』
謙杜『じゃあなんで嘘ついたん??』
あなた『あれは!新学期入って、変な人やと思われたくなかったから!』
駿佑『俺ら必死やったんやぞ!あなたに嫌われんように!』
あなた『ごめんって!』
恭平『ほんならこれからもよろしくな!』
あなた『もちろんやで!』
萌花『、、、、って私の存在忘れんとってー!』
ということで、
私たちは
いわゆる
“いつメン“
として
ずっと仲良くしてますっ!
もちろん萌花も!w
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
どーもー作者です!
ダラダラ長くなったね!
ごめんなさい!
しかもタピオカまた出てきてるね
この前もやんw
気を付けるようにします!
そして展開が早いんやか遅いんやか!
ごちゃごちゃやね!すいません!
どうやったらみなさんみたいに自然に物語を持って行けるものか、、🤔🤔
そして、
@絶壁完璧道枝駿佑❤️ さん!
リクエストありがとうございます!
本当に遅くなってしまってすみません!
信号ブラザーズ書くの楽しみで迷いすぎてしまって、、
見てくれた方は、
またリクエスト募集してますので
どんどんコメントしてくださいね!
あと、
セリフの書き方なんですけど、
このままでいくか、
吹き出しを使うか、
どっちがいいですか?
これもコメント待ってます!
こんな長文読んでくれてありがとう!!
それじゃ、またー!












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!