俺には恋人がいる。
俺をどんな時でも認めて、肯定してくれる人。
名前は黒澤雨李。
優しくてカッコよくて、、、大好き、愛してる
だからこそうりは誰にも渡さない。
というか、誰にも見せたくない。
でもうりは優しいから。
どうしよう。
このままだと我慢できなくなっちゃう。
何?あいつ、、、。
気安くうりの名前呼ぶなよ。
うりに近づくなよ。
うりを見るなよ。
俺のうり。
俺だけのうり。
俺だけの恋人。
うりは俺のもので、俺はうりのもの。
ねぇ?うり
俺のこと愛してるよね?
大好きだよね?
俺が居ないと生きていけないよね
俺もそうだよ。
ずっとそばにいてね
離さないから。
はい!ゆあんくんでした!いやー愛が重かった!
なおきりさん大変そう、、!!
次回はうりさん!
ばいぱち!
















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!