◇名前
羽衣 希天
◇枠名
放浪死神
◇現年齢(30↑)
38歳
◇解死神になった年齢(23↑)
26歳
◇身長
185cm
◇性別
男
◇性格
のんびりしている気分屋。基本的にぼんやりしていて穏や
かな性格。人の名前を覚えるのが苦手で、顔を覚えていて
も名前が思い出せないことがよくある。本人いわく「怒っ
たことは無い」というが、気付いていないだけで結構しょ
うもないことで怒っている。しかし、ブチギレたことはな
いのである意味正しいことを言っている。極力動きたくな
いので、働くことは本当に気が向いたときにする。「やれ
ばできる子なのに…。」とよく言われる。芸術に秀でてい
る。自分の名前はあんまり好きじゃない。
◇好き
お昼寝、ダラダラすること、こたつ、辛いもの
◇嫌い
働くこと、運動などの動くこと、冬、甘いもの、天使
◇得意
絵を描くこと、芸術品の鑑定
◇不得意
名前を覚えること、規則正しい生活
◇一人称
僕
◇二人称
君、君ら
◇三人称
あの人たち、この人たち
◇呼称
誰に対しても名字+さん
◇死神への考え
色々大変だけど、生まれちゃったからには生きないといけ
ないし、制約活動頑張ってね〜。
◇輪廻に乗らず、采配者にもならず制約を続行する理由
いろんな生き物の生き方や生活を見て、「みんな大変そ
う。輪廻に乗ったら僕、転生しちゃうからのんびりして生
活できないじゃん!」と思ったからと本人は語っている。
しかしこれはあくまで建前で、本音は「一度見た、ありえ
ないほどきれいな魂を輪廻に乗って忘れたくない」から。
◇過去
死神の両親によって狭間に生まれた。のんびりで気分屋な
性格は生まれたときからで死神スクールもサボりがちだっ
た。しかし、親に「今のうちに勉強しとかないと今後ダラ
ダラ生活できないよ?いいの?めっちゃ働かなくちゃいけ
なくなるよ?」と諭されその日から真面目に通うようにな
った。そして、学校で「やればできる子」を発揮し優秀な
成績を修めた。天使が嫌いなのはサボりがちなのを叱って
くる奴がいるから。
◇過去1印象に残った魂
何度か仕事をこなした頃に出会ったとある人間の魂で、優
秀に分類される人物だった。心優しい人物で困っている人
は放っておけない人だったらしい。サボりがちで仕事する
のも最期だけなのでその魂を見た時、ちゃんと見とけばよ
かったと、初めてサボったことを後悔した。その魂の美し
さは今なお忘れられない。
◇現世や、そこで生きる魂達への考え
愚かな奴らも多いけど、あの魂の持ち主みたいにありえな
いくらい綺麗な奴もいる。適当にダラダラしてる僕よりは
みんな頑張って生きてて良い子だと思う。
◇アイコンや外見の希望例
純白の長い髪を持っていて、基本目は閉じられている。穏
やかな性格も相まってそれは一つの美として完成してい
る。その目が開かれるのは仕事の最後だけ。その瞳の色は
空を思わせる青色らしい。
その美しさに死神ではなく天使と勘違いした魂もいたらし
い。40手前とは思えないくらい若々しいのでたまに見た目
詐欺師と呼ばれる
◇サンプルボイス
以上です。何か修正なと必要なところがあれば教えてください












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!