kyo side
現在は、7:00っと
どうせ目が覚めちゃったし起きるしかないか
ズテッ
起き上がると、なんか視線が低い
起き上がってみると、なんかちっさくなってんだけど
ドアも開けれねぇんだけど〜
どうするんだよこれ
体はちっちゃくなってるけど、これは普通なんだな
どうなってるんd
ガチャッ
ヒョイッ
それは俺のセリフだよ!
なんでこうなったかもわかんねぇんだもん
ん?可愛いっていった?
まぁそうなるよねー
ん?思ってた反応と違うんだけど
ヒョイッ ギュー
今日はレウが迎えにきたし自分では開けてないからわかんなかったけど
言われてみたらドアノブの方が高いもんな
色々ツッコミどころ満載すぎて忘れてたけど、ごはんの匂い嗅いでたか胃お腹空いてきたかも
誰がらっだぁの隠し子やって!(言ってません)
俺は正真正銘の金豚きょーですぅ
しょうがなくないだろ!!
なんか申し訳ないけど、しょうがないか
ヒョイッ(みどりの膝に乗せられている状態)
こうやって緑の膝に乗ることなんてないし
なんか、初めての体験で
たまにはこういうのもええかもなぁ
落とされたらどうもこもねぇ
落としたら仕返ししてやる!
恨みってなによ
俺がしてることは正しいです!
久々に書いたら愛されっていうリクなのに愛されになってなくて、時間があったらもう一回愛されの部分を書こうと思います













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。