銀ちゃんside
今日はあの神楽が恐れる?ほどの奴がここに来るらしい。何故オニーサマと来なかったのか不思議だが…
2人との関係性は分からないが、かなり親しいらしい。
てか、今日ぱっつぁん遅くねーか?ついに狂っちまったか…。安心しろ、お前のことは忘れねぇよ…
何だ、そんなことか
…って、
ガラララ
その美人は中をキョロキョロ見たあと、神楽達兄妹に向かって目線を向け…
と叫んだ
ん?ん?『お姉ちゃん』?
つうことは…
この空気の読まなささ…逆に感心するよ、銀さんは
そんなことを首を傾げながら言われると…不可抗力だな、こりゃ///
神楽がチッと舌打ちを鳴らしてあなたの下の名前を睨んだ
やっぱりお前なんて…大嫌いアル!!












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!