第15話

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2026/05/23 13:15 更新

僕は散歩から帰って、炭治郎達を探す 。

この地下かな?、愈史郎の怒り声が聞こえる笑

もう愈史郎達とは、この一件以来会えないのかな

少し寂しいな。、そんなことを思い階段を降りる
あなた
炭治郎?
竈門炭治郎
あなたの下の名前さん!!
竈門炭治郎
散歩は終わったんですか?
あなた
うん、満足したよ
竈門炭治郎
……鬼にでも会いました?
あなた
え?会ってないけどなんで?
竈門炭治郎
鬼の匂いがした気がしたんです。
竈門炭治郎
間違いだったのかなー?疲れてるのかも…

炭治郎は鼻がいいんだな。

これからは気おつけないと。
あなた
愈史郎めちゃ怒ってるね笑
竈門炭治郎
あはは…禰豆子が珠代さんに抱きついてるから…
あなた
しっとしちゃうなんて可愛いね
あなた
愈史郎
愈史郎
あ??なんだよ
愈史郎
いま珠代さんの綺麗な横顔を眺めてたんだ!!
愈史郎
邪魔するな!
あなた
そんな酷いこと言わないでよ。
あなた
いつ死ぬか分からないんだから笑
あなた
愈史郎。また会おうね
僕はそう言い、少しつま先で立ち

愈史郎の首に手を回し体を寄せ

愈史郎に抱きつく。

暖かい体温が心地よい。
愈史郎
な、なななにをしてんだよ!!//
あなた
あはっ、照れてる?
愈史郎
照れてなんかないわ!//
あなた
んふっ、炭治郎もおいで
竈門炭治郎
ぁ、…はい!!
あなた
ぅわっ!!
あなた
炭治郎も暖かいね。

まさか炭治郎が飛びついてくるとは思わなくて

少しびっくりしちゃったけど、

2人とも弟みたいで可愛いなぁ
珠代
た、炭治郎さん、さっきから禰豆子さんが
珠代
このような様子なのですが…大丈夫でしょうか?
竈門炭治郎
問題ありません!大丈夫です
竈門炭治郎
多分、家族の誰かだと思っているんですよ。
珠代
家族…?
珠代
しかし、禰豆子さんのかかっている暗示は
珠代
人間が家族に見えるものでは…?
珠代
私たちは鬼ですが…
竈門炭治郎
でも。禰豆子は2人のことを人間だと思っています
竈門炭治郎
だから守ろうとした
珠代
竈門炭治郎
俺、禰豆子に暗示かかってるのいやだったけど
竈門炭治郎
本人の意思がちゃんとあるみたいでよかっ…た…
珠代
…っ
あなた
え?!
竈門炭治郎
す、すみません!!禰豆子!すぐはなれるんだ!
愈史郎
!!
珠代
…ありがとう。禰豆子さん…ッ
竈門炭治郎
あなた
愈史郎
急に珠代さんが泣いちゃって焦ったけど


なんで泣いちゃったんだろう…、


愈史郎はわかってるぽいね。


珠代さんのような鬼はこの世の中では


生きずらくて、人間に見られたという事実が


嬉しかったのかな…なんてね。


本人にしか理由はわからない。


















竈門炭治郎
それでは、珠代さんも愈史郎さんもお元気で!
竈門炭治郎
あっ禰豆子そんなに急がなくても!!
竈門禰豆子
(走
愈史郎
炭治郎!
竈門炭治郎
愈史郎
お前の妹は美人だ…。
竈門炭治郎
!ふふっ
あなた
愈史郎!!
あなた
じゃあね!!
愈史郎
またな…。
あなた
ふふっ


















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