大我side
飛行機に乗って10分くらいが経った
飛行機は上空を飛んでいて、みんな喋っていたり寝ていたり
そんな中でさっきまで、めっちゃはしゃいでいた樹は
慎太郎の方を借りて爆睡中
白目をしているからジェシーが爆笑してて、さっき写真を撮ってスマホのロック画面にしていた
あぁ、なんか青春してるなぁ〜笑
横にいる北斗も樹の寝顔見てツボってるし
本当は眠たくない。けど、、
北斗が樹をずっと見て笑っているのが
気に食わないとかじゃないから!!
違うから!!
ただ、目が疲れただけだし………(?)
北斗は横にいる友達と喋ってるみたい
話し声が聞こえてくる
なんか、、それはそれで嫌、、かも
寝れないし!!!
だから嫌なの!!
着いてきてくれないの、?
いつも1人は危ない。とか言ってついてくるのに
もう、いいもん
でも、まぁ
トイレに用なんかなくて
けど、短時間で帰ってくるのもおかしな話じゃん
だから、俺は北斗にバレないように
こーちとジェシーのところに行くことにした
席は近くなんだけど
こーちとジェシーの席は
窓側の席が空いてるんだよね
だから俺はそこに座ろうとしてるってわけ
ジェシーはなんかいなくて
こーちは俺を急いで隠すように座らせた
しばらくするとジェシーが帰ってきて
ジェシーが通路側に座って
真ん中に俺、窓側こーちの順番
なんか、眠たくなってきたかも
俺は目を閉じるとすぐに寝てしまった
誰かに名前を呼ばれているような気がして
目を開けると、目の前に北斗がいた
横にいるジェシーは何故かはわからないけど
怯えていて、こーちは苦笑いをしている
北斗はなぜか怒っていて
寝ぼけている俺には理解ができなかった
俺は北斗についていくように
席に戻った
しばらく投稿できなくてすみません💦
私生活が忙しくて、なかなか書けなかったです
また今日からゆっくりと再開すると思いますので
よろしくお願いしますm(._.)m












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。