第24話

いじける俺と不機嫌な君
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2025/07/27 15:58 更新
大我side
飛行機に乗って10分くらいが経った
飛行機は上空を飛んでいて、みんな喋っていたり寝ていたり
そんな中でさっきまで、めっちゃはしゃいでいた樹は
慎太郎の方を借りて爆睡中
白目をしているからジェシーが爆笑してて、さっき写真を撮ってスマホのロック画面にしていた

あぁ、なんか青春してるなぁ〜笑
横にいる北斗も樹の寝顔見てツボってるし
京本大我
ほくと笑いすぎだよ?
松村北斗
だって笑笑
松村北斗
あんなにっ笑、綺麗な白目見たこと笑
ないっ笑笑
京本大我
ムッ……
京本大我
そう、じゃあ俺寝るから
松村北斗
あぁ、ごめんごめん

本当は眠たくない。けど、、
北斗が樹をずっと見て笑っているのが
気に食わないとかじゃないから!!
違うから!!

ただ、目が疲れただけだし………(?)

北斗は横にいる友達と喋ってるみたい
話し声が聞こえてくる

なんか、、それはそれで嫌、、かも
寝れないし!!!
だから嫌なの!!
京本大我
俺、トイレ行ってくる
松村北斗
いってらっしゃい

着いてきてくれないの、?
いつも1人は危ない。とか言ってついてくるのに
もう、いいもん

でも、まぁ
トイレに用なんかなくて
けど、短時間で帰ってくるのもおかしな話じゃん
だから、俺は北斗にバレないように
こーちとジェシーのところに行くことにした

席は近くなんだけど
こーちとジェシーの席は
窓側の席が空いてるんだよね
だから俺はそこに座ろうとしてるってわけ

京本大我
こーち!
髙地優吾
おぉ、大我どうした?
京本大我
ちょっとここにいてもいい?
髙地優吾
いいけど……
髙地優吾
何かあったのか?
京本大我
別に、、
髙地優吾
あぁ、そっか
髙地優吾
北斗にバレないようにな
髙地優吾
早く座れ
京本大我
ありがとー!

ジェシーはなんかいなくて
こーちは俺を急いで隠すように座らせた

しばらくするとジェシーが帰ってきて
ジェシー
あれ?大我がなんでいるの?
髙地優吾
まぁ、大我にも色々あんだよ、
ジェシー
へぇー
ジェシー
それなら大我真ん中においでよ!
ジェシー
そしたら3人で喋れるじゃん!
髙地優吾
確かに
髙地優吾
大我、俺と席変わるか
京本大我
いいの?
髙地優吾
別にいいよ笑

ジェシーが通路側に座って
真ん中に俺、窓側こーちの順番
なんか、眠たくなってきたかも
京本大我
ねぇ、寝ていい?
髙地優吾
えー、、別いいけど
ジェシー
大我おねむさんなの?
京本大我
うん、、
ジェシー
いいよ!寝ちゃいな!
ジェシー
あ、俺の肩使う?
京本大我
いいの?!
髙地優吾
やめとけ、ジェシー殺されるぞ
ジェシー
HE?!誰に?!
髙地優吾
北斗に
ジェシー
あー、、大我ごめん怖いかも、
京本大我
いいよ、笑
京本大我
ありがとね!
髙地優吾
ほら、早く寝ろ
京本大我
うん、

俺は目を閉じるとすぐに寝てしまった




誰かに名前を呼ばれているような気がして
目を開けると、目の前に北斗がいた

横にいるジェシーは何故かはわからないけど
怯えていて、こーちは苦笑いをしている
松村北斗
ほら、大我席戻るよ
京本大我
んぇー、俺ここがいい、、
松村北斗
大我、起きて
松村北斗
寝るのは、自分の席でもできるから
松村北斗
早く

北斗はなぜか怒っていて
寝ぼけている俺には理解ができなかった
京本大我
ちょ、ちょっと待って!
京本大我
ごめん、2人共ありがとね、
ジェシー
全然いいよ!いつでもWelcomeだよ!
髙地優吾
はーい、早めに仲直りしろよ

俺は北斗についていくように
席に戻った


しばらく投稿できなくてすみません💦
私生活が忙しくて、なかなか書けなかったです
また今日からゆっくりと再開すると思いますので
よろしくお願いしますm(._.)m

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