一応…状況がわかりやすいように状況整理はしておきます
2歳〜小2まで
毎日親に虐待されていた(2歳の時点で2人ほど人格がいる)
小3
虐待されなくなったけど不登校気味になった(身体的に虐待のみ消えただけなので精神的なもの…暴言とかはなくなってない)
スマホとかスイッチの存在を知らない
子供部屋をもらった
自傷の存在を知らず一切やったことがない(梨亜とかは知らん)
大体こんなものっすね
これがこの小説を見てもらう時の前提で把握してほしいことです
とある少女の末路を見てなくても全然見れるので前作を覗きに行く必要はないです
と、言うことで次回から本編です












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。