第9話

第一章4.5話 聖龍王編 不死鳥権集団(4話に入り切らなかった内容)
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2025/06/08 11:03 更新
地球防衛軍第六部隊法人・罪人管理機関施設(仮)(監獄塔)
イアン・ハイタナ(窮奇)
失礼いたします
アラン・ソルフリー(混沌)
近くに来い
イアン・ハイタナ(窮奇)
地球防衛軍第六部隊副隊長イアン、今ここに
イアン・ハイタナ(窮奇)
アラン隊長、緊急の収集、何か問題でもあったのですか?
アラン・ソルフリー(混沌)
今、第二副隊長、元第六隊長時頓 耀月殿から不死権集が出没したと連絡が入った
イアン・ハイタナ(窮奇)
不死権集、ここ最近になってよく耳にするようになりました
アラン・ソルフリー(混沌)
現地にて、耀月の弟子、金月のネイリアとその友人が被害にあったらしい
イアン・ハイタナ(窮奇)
時頓隊長のお弟子様でも倒せない、となるとやっぱり
アラン・ソルフリー(混沌)
ああ、俺達が行く
アラン・ソルフリー(混沌)
副隊長のお前なら、もう不死権集の権士クラスとも戦えるはずだ
イアン・ハイタナ(窮奇)
嬉しいお言葉です
アラン・ソルフリー(混沌)
そして場所はスイス、あそこは精霊や聖龍の住処がある
イアン・ハイタナ(窮奇)
聖龍…この前監獄塔で保護していた少女も聖龍でしたね
アラン・ソルフリー(混沌)
ああ、あいつからもこの「通信水晶」で通信を貰った
アラン・ソルフリー(混沌)
時間がない、スイスに向けてすぐに準備を始めよう
日本・時頓家(スイスとの時差8時間程進んでいる)
たまたま実家に帰って来ていた そら・お泊りに来ていたリゴーラ
時頓耀月
そうかい、ご友人は今のままだと危ないんだね、
時頓耀月
わかった、聖龍が関連してるなら第六部隊で良いかな
隊長のアランくんに連絡しておくよ
時頓耀月
そうだ、こっちは夜だよ、大丈夫、連絡ありがとう、ネイリア
時頓耀月
不死権集…スイスに現れた…爆破テロも起こしている、何か大きなことを企んでそうだね
時頓耀月
精霊、聖龍の殺害、一体何を…
時頓そら
リゴーラ、リゴーラ、聞いた?
リゴーラ・ドレシア
聞きましたわよ旦那さん
時頓そら
俺達は一度不死権集の権士を倒してるし、これは行った方がよいのでは?
リゴーラ・ドレシア
そうですな、なら そらはん、いきまひょか
時頓耀月
お前達
時頓耀月
前にも言っただろう?不死権集は質が悪ければ隊長クラスでも手も足も出ずに即死する、そんな奴らなんだよ
時頓耀月
危ない事に首を突っ込むのは辞めてくれ
時頓そら
は〜い、行ってきま〜す!
リゴーラ・ドレシア
ご夕飯は一週間後くらいでお願いしま〜す!
時頓耀月
ああ、そうだね大人しくいってらっしゃい
時頓耀月
ってこら!!そら!リゴーラ!!
アラン・ソルフリー(混沌)
<もしもし耀月さん?そちらから連絡くれるなんて久しぶりですね
時頓耀月
ああ、アランくん!ちょっと面倒な事が起きてて君の方で対処して〜
時頓耀月
まあ、二人とも守護獣神が居るから大丈夫かな…
to be continued…
作者
今回は4話に突っ込み忘れた内容を4.5話として書かせていただきました
作者
出来れば本編に寄せたい!と思ったのもありますし、
書かなきゃ絶対後に色々と面倒くさくなる。と察したからでもあります
作者
「異界渡り」は隙あらば編集して公開しますので、お楽しみに!
作者
という訳なので皆さん、
作者
バイなら〜!

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