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第1話

ジョシュアのプロポーズ
2,360
2020/04/26 14:02 更新
朝起きるといつも通り可愛くて仕方ない彼女が僕の腕の中で幸せそうに眠ってる

🐰○○〜朝だよ起きよう

○ ん〜…

この通り朝はめっちゃ弱くて起こしたら余計僕のシャツつかんで抱きしめてくる。これが可愛くて仕方ない笑笑

🐰○○〜イロナセヨ〜

○ まだ寝るの…

🐰笑笑
○○おきて〜

○ やだなの…
ジスくん腕枕辞めないでよ、ちゃんと抱きしめて…?

🐰しょーがないな〜
枕の高さは大丈夫ですか?

○ 完璧です。

🐰よかった〜

この後は僕の胸のとこのシャツ握ってまた深い深い夢に気持ちよさそうに旅立って行くから僕もいつの間にか一緒に2度寝しちゃって
次は大好きな声によって起こされる

○ ジスくんジスくん
もうお昼だよ

🐰んー…おはよう○○〜

○ おはようジスくん!

そのふにゃふにゃの笑顔が僕だけの物になって欲しいってのはさすがに欲張りすぎかな?
でも、休み日もこうやって僕の方だけを見つめてくれて、疲れてる時もその笑顔で癒してくれる君がとても大切で絶対に手離したくないくらい大好きな存在なんだ。

🐰○○今日は一緒に海にデート行こうか!

○ !!
行く!ジスくんとの思い出がまた増えるね!!
早く着替えてサンドイッチ持っていこう!

🐰一緒に作ろうか!

僕がデートへ誘ったら目を輝かせてとても嬉しそうにする君。
何が合ってもこの笑顔だけは僕が一生守り抜きたいな。

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○ ジスくん準備完了です!!

🐰よし行こっか!

○ うん!

🐰時間かかっちゃうし寝てていいよ☺️

○ まだ眠たくないから大丈夫!

大丈夫って言いながら静かになるから隣を見れば天使の寝顔で寝ている○○
片手は寝ててもぎゅって僕の手を握りしめてて可愛すぎる

それから運転して○○が来たがってた海に
無事到着
今日はなんで海かと言うと○○がずっとプロポーズされるならここって言ってた場所でもあるし、今1番来たがってた場所だから。
やっぱり○○の思い出に残るようなプロポーズをしたいって思ったらここしかなくてこっそり結婚指輪を持ってきてプロポーズ準備!
成功したらいいけど…

🐰○○着いたよ〜

○ んんー…
運転お疲れ様

🐰よく寝てたね笑

○ ふふふ笑

🐰笑笑
そうだ○○波の所まで行こ??

○ うん!

🐰ガチャ
どうぞ○○〜

○ ドア開けてくれてありが…ジスくんここって…!!

🐰きずいちゃった?笑

○ 2人でここ来てみたかったの( ᵒ̴̶̷̥́ ⌑ ᵒ̴̶̷̣̥̀ )
ジスくんありがとう

🐰ほら泣かないで?せっかく時間かけたメイクも台無しになっちゃう笑笑

○ グス…

🐰○○もう泣きすぎ笑笑

○ そんなことないもん

🐰○○

○ なぁにジスくん

🐰これからも僕の太陽の様な存在であり、大切な存在でいてくれますか?

パカ💍

○ うそ…ほんとに?…

🐰○○の事を1番近くで守らせてもらえませんか?

○ 私で…私でよければお願いします!!…涙

🐰ありがとう○○!!

○ ジスくん嬉しすぎるよぉ(⸝⸝o̴̶̷᷄ ·̭ o̴̶̷̥᷅⸝⸝)
もうびっくりしたじゃん…笑

🐰僕こそ嬉しすぎるよ‪(*ˊ˘ˋ*)
せっかく泣き止んだのに泣かせちゃってごめんね?

○ んーん
ジスくんこれからも大好きだよニコッ

🐰○○はやっぱり笑った顔が1番かわいい笑

○ /////


君の記憶がこれから先ずーっと僕で満たされていったら嬉しいな

〜end〜

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