ホロライブ▶🌽、🌲、😈❤️、🚑
ハッピーエンド?
🌽視点
性別のことは気にするな
本文のみ、会話文あり
ホラーっぽい
なんかどっかで見たやつ
キャラ崩壊注意
文章下手
😈❤️殿が特にわかってません
私は、ミオと夫婦になった
子供もできた
昔は、とあることが原因で育てられなかった子がいたけれど
この子は、ちゃんと育てると二人で決めた。
あやめが産まれて5年後、あやめが突然
「〇〇〇湖に行きたい!」
と言い出した
私とミオからしたら1人目の子供を捨ててしまった湖なので、あまり行きたくは無い
だがしかし、あやめは今回ばかりは絶対に行きたいらしく、1人目の子供のように大きな声で泣き喚いた。
その結果、ミオが折れたのでその湖に行くことにした。
あやめはどこか悲しそうな笑みを浮かべていた
まるで、1人目の子供を捨てた時の私たちのように
それから数時間して、湖に着いた
湖を見たあやめは先程と変わらない、悲しげな笑みを浮かべていた
「ここの湖綺麗だね」
そんなことをミオが言った
きっと誰も話さないのが気まずかったのだろう
ただ、あやめは口を開かない
一体、何がしたいのだろう
あれから数十分、私たちは先程のことなど忘れて湖という自然を楽しんでいた
そんな時、あやめがこんなことを言い出した
「湖の真ん中に行きたい」
と
湖の真ん中には見つかっていなければ1人目の子供の遺体が沈んでいる
そんなことを思い出し、ミオはあやめを引き止めた
しかし、あやめの泣き声に絆されてしまい、私たちは了承してしまった
湖の真ん中に着いた
私は今、後悔している
きっとミオもそうだ
あやめの瞳には私とミオの瞳色がいい具合に混ざった瞳が映っており、1人目の子供...スバルを彷彿とさせる
そんなあやめらしき人物が、水底を指さして言った
『ここに、あたしの体があるんだ』
『こいつは捨てないでくれよ』
きっと、ちゃんと成長していればこんな口調だったのだろう
今だからこんなことが言えるが、この時、私たちは泣いた
あやめから心配される程に泣いた
「もう捨てないよ」
私は、そう呟いた
ちょっと暗めが好き
閲覧感謝!







![[ ふわりメモリーズ‼︎ 第2弾 ]](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/cUaGd1IgaVX7GCZrwKs2w7BNRrJ2/cover/01KB7KYNM4XXFTQDY2NSZMDA3A_resized_240x340.jpg)




編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!