ごめん更新遅くなって……
えと……このお話から『』消します……あの…面倒臭いんですこれ付けるの...((((
はい本当にごめんなさい
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チーノ_...んぅ.....?
目が覚めると、見慣れた馬車の中にいた。さっきまで何処かに居た気がしたんだが....夢か。
チーノ_すいません。寝ちゃってました~
まだ覚醒しきっていない頭でそう言う。
ゾム”””お、おはよ〜
起きたチーノの声を聞いてはいつもの笑みを向ける
こんな時間にも鬱が帰ってこない
誰もが心配するだろう
だが彼は心配はしなかった
代わりに何処か殺気立って居た
”日常軍の総統が余計な事をしてるんじゃないかって”
ヨロヨロと上に登るうちに目が覚めてきて、同時にゾムから殺気を感じるようになった。
チーノ_何かありました?ゾムさん、殺気立ってますけど。
ゾム”””……別に?なんでもないで?
いつもとは違うにこりとした笑顔とまるで何かを”隠す”ような声のトーン
同時に殺気は感じられなくなった
いや、彼が殺意を”隠した”のだろう
無理も無い、後輩に怖い思いなどさせる訳にもいかないから
チーノ_そうです、か。
訊いた途端に殺気が感じられなくなった。隠したとしか思えなかった為、ぼうっと空を眺めながら、思い当たる節を考えててみる。
きっと勘づかれているだろう
バレても彼は隠し通すだけ
ゾム”””______…
黙り続ける彼は少し俯く
別に重い過去など持っていない
そう”思っていたいだけなのに”
1つの”出来事”を思い出してしまう、が考え回しては精神が壊れてしまうと頭を振る
ゾム””ちょっと俺寝るわ
降り馬車に入りこむと寝てしまう
寝てしまえば何れ忘れる
明らかに何かあった表情をしながらフードを深々と被り顔を隠す
チーノ_....。分かりました。おやすみなさい。
ふわりと微笑みつつ馬車へ入るゾムを見、自分が何かやってしまったのではないかと思ってしまう。
ゾムさん、何か思い詰めたような顔しとった。何があったのか。出来る事なら俺が解決しな。俺が守らな。
チーノ_何かあったら、言って下さいね.......
無意識のうちにそう呟いていた。
ショッピ(あんなゾムさん初めて見たな…大丈夫か?)
いつもと様子が違うゾムを心配し、いつ襲われてもいいように警戒をする。
『俺が守る』そう言っているように…
きっと一緒にいるチーノも同じ事を思っているだろう。
先程のゾムの殺気の理由を探っていると、ふと、大先生の事が浮頭にかんできた。
チーノ_そういえば、大先生。今どうしとるんやろう。
ショッピ_日常軍の人と一緒に居ったよな?まだ一緒に居るんかも。
鬱達と別れた森の方を向きながら答える
チーノが無意識に吐いた言葉を聞いて彼は思った
多分、言っても意味ないやろな と
ゾム”それ相応の関係があるんやろな
誰に向けて発したかは分からないが、鬱と日常軍総統であるぺいんとの事を言ったのだろう
あ〜まじで無理、これやから思い出したくなかった
声はいつも通り明るい、だが表情はいつもという言うな感じでは無かった
チーノ_あ~確かに。 あのさショッピくん、ちょっと前インカムで、俺がぺいんとさんと話したいって言うたらさ、大先生「嫌や」って言うとってん。どうゆう意味やと思う?
空からショッピに視線を移し言う。
ショッピ_そのまんまやろ。日常軍の人と話すことがあったんちゃう?まぁ、大先生のことやから軍のこととか、話し合ってくれてるんやろ。
さすが大先生。と言いたげな表情をし、空に視線を移す
ゾム””…そういやロボロとトントンは?
ロボロはちっさくて見えへん、のはいつもの事や
トントンが分からへん
さっきから喋らへんし
どっか出掛けてるんか?
と思い馬車内を再度見る
tn「…」
馬車の近くでかがみ込む
どうしよう…みんなどっか行った…
俺ってやっぱダメな総統なんかな…
ゾム””……トントン?
しゃがみこむトントンの顔の前へ出る
その表情は何処か心配している様な
”なんでそんな浮かん顔しとるん?…俺なんかした?”と恐る恐る聞く彼
所々心当たりはある.が確信はしていない
チーノ_ん、ゾムさん、どうしました?
馬車の中からゾムの、心配するような声が聞こえてきた。何かあったのかと思い馬車の中に入ると、うずくまったトントンと、話しかけているゾムが居た。
チーノ_トントンさん?どうしたんですか?
tn「…なんでもないほら、帰ろ」
ゾムの顔すら確認せず俺は馬車に乗り込む
tn「はよ鬱呼んで来いや。」
チーノ_.....僕で良かったら話聞くんで、無理はしないで下さいね?
傷を抉る様な真似はしたくないので掘り下げることはせず、鬱を探しに客間へ行く。
ゾム””……そうか
目を合わせてくれなかったトントンを見て心配する
何かやったかな…勝手に話進めてもうたから?いや分からん…
こういう時、鬱なら何て言っていただろう
そんな事を考えてしまう
ゾム””……じゃあ大先生来たら帰ろか
心配する顔から笑顔を作り言う
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リア友が読んでくれてるのこれ
多分どういう人とか分からないと思うから……ざっくり説明するね
ざっくりこんな感じ もっと知りたい場合は調べてみてね
ぺいんと&しにがみで七味兄弟
クロノア&トラゾーで木こり兄弟(またはT&K)
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もう一人一人説明するの厳しいので名前だけで許して()

左から『オスマン』『ロボロ』『シャオロン』『鬱先生』『トントン』『グルッペン』『コネシマ』『ゾム』『エーミール』『ショッピ』『チーノ』
ここに出てないメンバー
『ひとらんらん』『兄さん』『しんぺい神』
はい終わり!!!!
もうやだ!書きたくない!それじゃあね!!他に知りたいことあったら直接聞いて!


















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。