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第68話

〜♡55話♡〜
132
2025/12/26 23:07 更新
あなたside
(なまえ)
あなた
鳳夏愛は、いじめっ子。
キルシュトルテ
キルシュトルテ
は、
弐十
弐十
まぁ、予想通りって感じだね、、
キルシュトルテ
キルシュトルテ
…ニキは気づかなかったのかな
(なまえ)
あなた
男の前では媚び売ってるんでしょうね。
(なまえ)
あなた
私と夏愛は幼稚園から中学校まで一緒だったよ。
(なまえ)
あなた
なんで、あんなやつになったんだか、
(なまえ)
あなた
親の教育?それとも生まれながらの、?
(なまえ)
あなた
私にはわからない。でも出会った頃から私は奴隷扱い。
(なまえ)
あなた
本当に女王様のような人だった。
(なまえ)
あなた
誰もアイツの言うがまま。誰も、逆らうことなんてできないかった。
キルシュトルテ
キルシュトルテ
うん。
弐十
弐十
…そっか。
(なまえ)
あなた
掃除を押し付けられたりするまではよかった。
消しゴムを隠されたりするだけならよかった。
上履きを隠されるだけならよかった。
(なまえ)
あなた
………いつから、下駄箱に画鋲を入れられたりするようになったんだろ、
弐十
弐十
……
キルシュトルテ
キルシュトルテ
……そんなの、
(なまえ)
あなた
いつから、先生は見て見ぬ振りをし始めたんだろう。
(なまえ)
あなた
いつから先生までを味方につけ、
取り巻きの女たちと、私や私の友人を虐めるようになったんだろう。
(なまえ)
あなた
確か小学生生5年生くらいから?
(なまえ)
あなた
そして、5年生から5年間。
(なまえ)
あなた
小さい頃よりヒートアップした虐めを毎日受けて、
(なまえ)
あなた
うけて、
(なまえ)
あなた
………
(なまえ)
あなた
あはは。一回だけ、アイツに謝られたことがあった。
(なまえ)
あなた
でもそんなのも束の間。
(なまえ)
あなた
だって謝ってきたのは罰ゲームだったんだもんw
(なまえ)
あなた
一瞬でも許した自分が馬鹿みたい。
弐十
弐十
あなたちゃん、
キルシュトルテ
キルシュトルテ
…そんなに溜め込んでたなんて気づかなかった。
キルシュトルテ
キルシュトルテ
ごめん。もっと気をつけてればよかった。
弐十
弐十
俺も、ほんとごめん。
(なまえ)
あなた
2人は悪くないよ。大丈夫。大丈夫。
大丈夫、だよね。きっと。
弐十side
弐十
弐十
……
あなたちゃんの話を聴いていると、本当に気づけなかった自分がバカだなぁと思う。

なんで1人の女の子がこんなにも苦しんでいたのに、俺は気づけなかったんだろう。

だって最近会ったばっかりじゃん。こんなの言い訳だ。





本当に最初に会った時から気づいていた。隈がひどいこと、たまに眠たそうにしてること、みんなの前では出さないような傷ついた顔をたまにしていること、思い返せば全部全部そう思えてくる。






最後俺たちに向けて言った

『大丈夫』

と言う言葉。本当は俺たちに投げかけようとした言葉なんだろうけど、

俺から見て、自分に言い聞かせているようにも感じた。

女の子1人にこんなに責任や圧をかけていたのに。

俺って本当に。ダメだなぁ、
あなたside
キルシュトルテ
キルシュトルテ
本当にごめん。本当はもっと、もっと早く気づくべきだった。
キルシュトルテ
キルシュトルテ
もっと早く、あなたのことを知って。話を聞くべきだった。
(なまえ)
あなた
誰も悪くないことだから。うん、誰も悪くないんだ。
(なまえ)
あなた
……きっと夏愛は、君たち2人にも色仕掛け、使うだろうね。
(なまえ)
あなた
…まぁ、ターゲットになりそうな顔は。
(なまえ)
あなた
ニキ、しろ、りちょ、キャメ、はとねくんかな、
(なまえ)
あなた
ニキくんとかとはキルにとはタイプの違うイケメンだからね〜
弐十
弐十
ほぉ、
キルシュトルテ
キルシュトルテ
よくわからん。
(なまえ)
あなた
例えば、じゅうはっちと私の顔は系統が違う。
(なまえ)
あなた
じゅうはちは整っていて、ザ可愛い系って顔でしょ?
(なまえ)
あなた
私ってどっちかって言うと中性的な顔なんだよ。
(なまえ)
あなた
なんて言うか可愛い系統でもないかっこいい系統でもない顔って話
弐十
弐十
あー!なんとなくわかったかも!
キルシュトルテ
キルシュトルテ
まーなんとなくなら?
(なまえ)
あなた
まーそんな感じかな〜
(なまえ)
あなた
はい!夏愛の話おわり!
弐十
弐十
ふぅ、いやぁ、俺たち標的じゃなくてよかった。
キルシュトルテ
キルシュトルテ
なー
(なまえ)
あなた
あくまで推測だから、もしかしたら弐十くんの性格に惚れたり、
キルくんのクズっぷりに惚れるかもねw
キルシュトルテ
キルシュトルテ
誰がクズじゃい!
弐十
弐十
あ、あなたちゃん夜ご飯たべてく?
(なまえ)
あなた
あーっと今何時だ?
キルシュトルテ
キルシュトルテ
今はね、、あ、もう7時じゃん。
キルシュトルテ
キルシュトルテ
俺食べてく〜
(なまえ)
あなた
じゃ、私も貰ってこうかな〜
弐十
弐十
おっけーコンビニ行こ〜
弐十
弐十
あ、夜ご飯ウーバーでお菓子パーティーお菓子をコンビニで買おう
(なまえ)
あなた
キルシュトルテ
キルシュトルテ
有能
(なまえ)
あなた
あまってじゃあニキに連絡入れるわ
ニキ
(なまえ)
あなた
ねーねーにとちゃんとキルンでお菓子パーティという名の飲み会してから帰る
ニキ
ニキ
おっけー弐十ちゃんの家?
(なまえ)
あなた
おん
ニキ
ニキ
俺いっちゃだめ?
(なまえ)
あなた
えー待って聞いてみる
(なまえ)
あなた
ニキよんでもいい?
弐十
弐十
うんまぁ、あなたちゃんが良ければ
キルシュトルテ
キルシュトルテ
同意
(なまえ)
あなた
私は別にいいから、、呼ぶね
弐十
弐十
🙆
ニキ
(なまえ)
あなた
おけまる
ニキ
ニキ
なんか持ってくものとかある?
(なまえ)
あなた
ニキ
ニキ
うい
(なまえ)
あなた
よしニキの分激辛ラーメンにしよ。
弐十
弐十
ないわそんなのw
キルシュトルテ
キルシュトルテ
あ、確か弐十くんの家唐辛子とかいっぱいあったよね?
弐十
弐十
まぁ、あるけど、
(なまえ)
あなた
よしそれめっちゃ入れよう
弐十
弐十
流石に可哀想だからやめたげてくれ
弐十
弐十
あとニキくん絶対来ない方がいいって()
はーい1692文字物語書きましたえらこえらこかみ
投稿忘れててごめんなしゃお

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