第17話

第十四話
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2024/11/29 10:11 更新
主(S)
やあ2ヶ月ぶr((
神(主)
1回黙って土下座しようか?
主(S)
ハイ
主(S)
更新遅くなってすみませんでした🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️
神(主)
お詫びとして話めっちゃ進めろよ??
主(S)
ハイ
神(主)
どうせ毎日投稿も1週間に1回投稿もできないんだから
主(S)
ガンバリマス
主(S)
話めっちゃ変わるけどやっぱり文ストのEDって神だよね💕︎💕︎💕︎💕︎💕︎💕︎💕︎💕︎
主(S)
今聴きながら書いてるんだけど、最高👍
主(S)
知ってる人もいるかもしれないし設定によって違うかもしれないけどとりあえず風が吹く街と軌跡はイヤホンで聴いてみ?
主(S)
飛ぶぞ???
主(S)
ガチで鳥肌たった。好き。
主(S)
この2曲は音楽好きな素人である僕でも分かるくらいやばかった。他にもあるかもしれないけど。てか他にもあるわうん
主(S)
あと軌跡の最後の歌詞に今までのEDの歌詞とか題名とかが入っててこれも鳥肌&飛び跳ねたよね。
神(主)
長ぇよ字数稼ぎすんな
主(S)
🥺
主(S)
わざとじゃなくてね?聴きながらやってたら語りたくなった
神(主)
あーはいはいじゃあ本編どーぞー
主(S)
え、ちょ((
サルビアは、受けた依頼「魔獣討伐及び素材回収」をこなす為、魔獣が出ると指定された場所にやってきていた。
織田 作之助
ここが依頼の場所みたいだな
???
…………子供?
三人の後ろから、声が聞こえた。
中原 中也
あ?
太宰 治
ん?
振り返るとそこには少し小柄な男性が立っていた。
織田 作之助
嗚呼、子供だが
太宰 治
ふ、っw〜〜〜〜ッッwww←笑いを堪えてる
???
…………、今日此処に来るのは依頼を受けた冒険者だけだったはず
中原 中也
俺達がその依頼を受けた冒険者だ
中原 中也
此処に冒険者が来ることを知ってた…つまりあんたが依頼者か
依頼人
依頼書にはある程度腕のたつ若者と書いた。何かの手違いじゃないか?
織田 作之助
俺たちも若者だろう
太宰 治
若いの度合いが違うよ織田作…っw
中原 中也
………まぁ手違いだったとしても依頼は俺達が受けた。文句を言っても仕方ねぇよ
依頼人
…………そうみたいだな
織田 作之助
依頼書にあった魔獣というのはどの辺りに居るんだ?
依頼人
あぁ、それなら俺が住処の近くまで案内する。着いてきてくれ
太宰 治
……………………
依頼人
着いたぞ、ここだ
三人が連れてこられたのは、森の奥深く。昼間のはずだが、辺りは夕方頃のように暗い。
織田 作之助
ここに魔獣がいるのか
依頼人
ああ
中原 中也
……………気配が一切ねぇ
依頼人
隠れているんだろう
太宰 治
…………
太宰 治
隠れているとして、この気配の無さはおかしい。
依頼人
依頼人
どこか遠くへ狩りにでも行っているんだろう
太宰 治
ふぅん…?じゃあ、どうして生物が居た痕跡がないのかい?
太宰 治
中也も気配が一切ないと言っていた。中也の勘はよく当たるからね…つまり、
太宰 治
この辺りには生物そのものが存在していない事になる
太宰 治
これはどういうことかな?生物が居ないのなら、狩りにも行けないし、そもそも餌が無いのだから生きていけるはずは無い。
太宰 治
例え遠くまで狩りに行っていたとして、それじゃあ効率が悪いし、はじめから餌が豊富な場所に棲みつけばいい
太宰 治
魔獣で生命力があるとはいえ、面倒なことをわざわざする生物はいないだろう
依頼人
…………
依頼人
何が言いたい
太宰 治
分かっているだろう?
依頼人
…なんの事だ
太宰 治
…はぁ………
太宰 治
そもそも、魔獣の討伐を依頼しているということは自分、もしくは自分たちでその魔獣を討伐出来ないということ。
中原 中也
なるほどな…態々わざわざ住処まで探しに行くのは可笑しい…ってことか
太宰 治
そういうこと
太宰 治
即説さて
太宰 治
君は本当に私達に魔獣の討伐を依頼したかったのかい?
依頼人
……だからそうだと言って………
中原 中也
誤魔化しなら要らねぇよ
織田 作之助
…太宰ならとっくに全部分かっているだろう
依頼人
…………………………
一触即発の状態のまま、沈黙が続く。
太宰 治
………
中原 中也
………
織田 作之助
………
依頼人
……………ふっ、
依頼人
はははハハハハハハハハハは!!!!!!
依頼人が急に笑い出したと思えば、いつの間にかその姿は人ではなくなっていた。
太宰&中也&織田作
!!
バケモノ(?)
ヨくわかッタな
バケモノ(?)
おマエらの言うトオリだ。
バケモノ(?)
さいきン、腹がヘッて仕方がナイんだ
バケモノ(?)
ダカラ、若くて元気ナ食べ応えのアル人間を探すために依頼を出しタ
バケモノ(?)
まさカ、こんナ子供だとは思わなかったガ。
バケモノ(?)
でもなァ、子供の肉もうまそうダナァァァ
バケモノが三人の方へ近寄ってくる。
中原 中也
ッ!この化けモンがっ
中原 中也
太宰に指先だけでも触ったら……跡形もなく消し去ってやる
中原 中也
触れなくても消すけどな
太宰 治
え、なんで僕?
織田 作之助
流石に俺達が喰われるのは勘弁したいな
織田 作之助
二度目の人生を十年で終わらせるのは勿体無い。
太宰 治
エルフなんだから千年以上生きてよね織田作
そうこう話しているうちに、バケモノが三人に襲いかかってきていた。









その瞬間、中原が太宰の元に駆け寄り、織田がバケモノへと矢を放った。
バケモノ(?)
グギャァァァァァァァァ
もう人の言葉を話さなくなったバケモノは、織田から放たれた矢を吸収していた。
中原 中也
チッ、吸収しやがった
織田 作之助
面倒な相手だな
太宰 治
二人ともがんばれ〜
中原 中也
手前も少しは手伝えや!
太宰 治
矢駄。無理。
織田 作之助
嫌なら仕方が無いな
太宰 治
そうそう!!
中原 中也
織田は太宰を甘やかしすぎんなよ……
織田 作之助
?甘やかしてないぞ?
中原 中也
あー…、もういい
バケモノ(?)
グォアァァァァァァ!!!!!
安定に危機感が無い三人に再びバケモノが襲いかかる。
中原 中也
うるせェ邪魔だ
が、中原が地面に一瞬で沈めてしまった。
太宰 治
ひゅーっ♪お見事〜
織田 作之助
流石だな
中原 中也
まだ生きてるけどな
バケモノ(?)
ウガァァ
中原 中也
だからうるせェっての
中原が沈めたバケモノの頭の上に足を置きさらに重力をかける。
バケモノ(?)
ッギャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァッッッッッッッ!!!!!!
太宰 治
うわうるさ…
織田 作之助
………………っ、太宰!!
火事場の馬鹿力というやつだろうか。バケモノが中原の重力から抜け出し、太宰へ襲いかかった。
中原 中也
太宰っ!!!
重力をかけていた中原は、対応が遅れ、太宰に手を伸ばすが届かない。
バケモノ(?)
ギャォオォォォ!!!!!!
太宰 治
…………………
バケモノの手が、太宰に当たる━━━━━━━━━━






















ことはなく、よく見ると見える薄い膜のようなものがバケモノの手を遮っていた。
太宰 治
"多重結界"
太宰 治
残念だったね、私はいつ攻撃が来ても大丈夫なように常に結界を自分の周りに張っているのだよ。ほとんどスキルを誤魔化すのに使ってるけど…
バケモノは、まだ何が起きたのか理解出来ていない。
バケモノ(?)
ガ?グガァ???
太宰 治
…それじゃあ、さっさと消えてもらおうか
太宰 治
"炎鳥"
太宰が尾獣の一匹、炎鳥を呼び出し、バケモノを焼き尽くす。
バケモノ(?)
ギィィィィヤァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!
暫くすると、中原が与えたダメージもあってかバケモノは灰になり消えていった。
中原 中也
太宰っ!!
中原 中也
大丈夫か、怪我はっ?!
太宰 治
もー、大丈夫だよ中也
中原 中也
ホッ
中原 中也
良かった……
太宰 治
大袈裟だなぁ…
太宰 治
………でも、守ろうてしてくれて、ありがとう
太宰 治
嬉しかった
中原 中也
お、う…
中原 中也
(太宰が素直に礼を言った…?!明日は槍でも降るのか…??)←混乱中
太宰 治
織田作も、バケモノのこと知らせてくれてありがとう
織田 作之助
これくらい、大したことは無い
織田 作之助
太宰が無事で良かった。
太宰 治
……やっぱり二人とも大袈裟過ぎじゃない?私そんなに頼りない??
中原 中也
頼りないとかいう問題じゃなく前科があるだろ手前……
太宰 治
あ、
太宰 治
……………ごめん
中原 中也
別に気にしてねぇよ。ただし、もう二度と同じ事すんなよ
太宰 治
……………うん
織田 作之助
ところで、依頼の件はどうするんだ?
中原 中也
正直に話すしかないだろ
太宰 治
僕もそれがいいと思うよ
太宰 治
誤魔化しようが無いしね
中原 中也
んじゃあ、帰るか
織田 作之助
嗚呼
???
いい叫び声が聴こえたと思えば…元人間・・・の絶望の声だったとはな
???
…久しぶりに面白いものが見れたニヤ
???
"サルビア"……
???
覚えておこうじゃねーか
サルビアはギルドに戻り、今回の依頼の報告をしていた。
太宰 治
〜ということがあったのだよ
受付嬢
そんなことが…大変でしたね…すみません……新体制に移行したばかりで、依頼の精査がしっかり出来ていなくて…
織田 作之助
はじめはそんなものだろう
中原 中也
そうだな
太宰 治
そうそう!
受付嬢
ありがとうございます………!
受付嬢
お詫びとして、予定報酬の2倍を差し上げますね
中原 中也
いいのか?
受付嬢
はい!今日のことはギルドマスターにも報告しますし、マスターも大丈夫だと言ってくれると思います
太宰 治
…それなら、ありがたく受け取ろうか
織田 作之助
嗚呼
中原 中也
そんじゃあ、 明日は貰った報酬持って街を散策しようぜ!
太宰 治
いいねぇ!行こうっ✨️
織田 作之助
なら俺が案内しよう
太宰 治
おーっ!よろしく織田作!!
中原 中也
今日は早く寝ような!
太宰 治
うんっ!!
主(S)
ここまで
主(S)
次回!サルビア街散策!!!
主(S)
ずっと街街って言ってるけどちゃんと国の名前があるんだよねここ()
主(S)
なんだっけぇ( ᐛ )
神(主)
イングラシアじゃなかったっけ???
主(S)
次回までにははっきりさせときますわ
主(S)
てか転スラの小説と漫画買わなきゃ…小説出てるかは知らないけど
主(S)
期末テスト終わったら溜まってる図書カードでまとめ買いします
神(主)
おう
神(主)
テスト勉強しっかりやれよ
神(主)
なにをご褒美にしてもなびけない人間
主(S)
へい……………
主(S)
はい……………………………
主(S)
すみません………………………………
主(S)
………………………………
神(主)
あ、黙った
神(主)
……………
神(主)
ほっとこう
神(主)
えー、最後の方に出てきた"???"さんは誰でしょうね〜??
神(主)
口調があってる自信がまじでない
神(主)
ごめんよ
神(主)
まぁ、また次の話の更新遅くなると思うけど、
主(S)
のんびり待っててくれると嬉しいです!!!!
神(主)
急に生き返んないでよ
主(S)
え、無理かな()
神(主)
おい
主(S)
それじゃあ〜
主(S)
またねぇ(´▽`)ノ

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