茈side
あれ、ここは…俺の部屋、?
さっきまであいつらといたはずじゃ、
ッ゛身体中痛ぇ、あれは、?夢…なのか、?
ぴろんッ♪ )明日が公式配信。
そう言われて思い出した。
俺は抜けたと思っていたから、もう出なくていいのかと思ってた。
でもきっと…俺が呼ばれたのは…なつのこともあるんだろうな、
少し…らんからのLINEが冷たい気がする。
眠いのか、はたまた怒っているのか。
答えはきっと後者だろう。
俺はあいつらに謝れてないまま、逃げてるんだし。
自分が今、泣いているのが分かった。
でも…泣きたいのはあいつらなはず。
俺なんかが泣いたら…だめなんだ。
考えだしたら止まらねぇや…
一旦…落ち着こう、
返信…返信考えねぇと、
夜も遅いし、一言の方がいいよな、
1回で全部送るか、?
そうだ、そうしよう。
そう考えながら、らんへの返信をした
そう思っても、なんどそう思っても、
さっきの事がずっと頭をよぎって眠れない。
もう一度寝てしまったら、あれが本当になってしまう気がして…ッ
まだ外は暗い真夜中なのに、どうしても怖くて眠れなくなってしまった。
短縮))桃side
朝…?
カーテン開けないと、
そういえば最近カーテン開けるの忘れてたなぁ…
時間…!何時だろ、
やばいやばいやばい、めっちゃ寝坊、ッ
配信の準備と、いるまへのLINEの確認と、朝ごはん、
朝ごはんは…まぁいっか。
いるまLINE見てくれたかな、
いるまが…デレた、?
え?流石にないか、
てか送ってきた時間…めっちゃ夜じゃん…
寝てない、??いや…起きたのかな、?
まぁ…一旦カーテン開けるか、
しゃら…がらッ))
カーテンを開けて外を見た。
そこには、紫のアホ毛をつけた男の人が立っていた。
ん゛~、?いるまなのか…??あれは、
だとしたらめっちゃ待ってない、!?
早く出ないと、
そう思って急いで階段をおりた。
茈side
…早く来すぎた。
まず時間の話してなかったな…
寝てんのか、、?
1回でピンポン鳴らしたけど出てこねぇし…
あと10分して出てこなかったら一旦コンビニでも行くか…
もう9月が終わりそうだと言うのに
暑さが変わってないのが今の俺たちのようで嫌気がさす。
てかそろそろ10月だろ…?暑いのおかしいだろ、
カーテン開いた。
やっぱ寝てたんだな、髪の毛ぶっ飛んでる…
あぁ、やっぱり…怖いなぁ、ッ
あれが本当にあいつらが思っていた事だとしたら。
いや、きっとあいつらは思っているんだろう。
会いたくない、そんな事思ったらだめですか __?
がちゃッッ)…顔が引き攣る。
怖い、本当に。
でも…勇気を出さねぇと。
らんの部屋か…あんまり部屋に人いれないのに…
どんな心変わりだよ、怖。
あれ…靴が5足…
あいつらがいるからか。
靴って5足であってるっけ、?わかんねぇ
どうでもいいことを考えながら、らんの部屋に入った。
たまに俺のことをピンポイントで当ててくるのがちょっと怖い。
やっぱり…あれは夢だったんだ、
だって今のらんは…いつも通り優しい、
あれは…夢…だよな、?
そう言ってらんはこさめ達を起こしに行った。
お疲れ様です .ᐟ.ᐟ
🐢投稿です 。
話し飛んでるかも 。 すいません 。
おつせゆです .ᐟ












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!