ジョンウォンは部屋から出て行った。
本当に言いに行ったのだろうか。
そわそわして、眠れなかった。
ジョンウォンside
ソンフニヒョンの部屋へ向かった。
ほんとうにムカつく。イライラする
でも冷静に、。
一呼吸して
ピンポーン
ヒョンがドアを閉めようとした
は?
俺は思いっきりドアを開けて中へ入った
もう敬語なんてどうでもいい。
ソンフニヒョンの表情が変わった。
前のヒョンに戻った気がする。
あなたのことヒョンのこと
大好きだからこそ。
応援したい。
それが僕の思い。
ちょっと辛いけど
二人が幸せになれるならそれでいい。
ソンフニヒョンが部屋から出て行った後
涙を拭き、少ししてから自分の部屋に戻った
ピコン___
ソンフニヒョンとヒスニヒョンは隣の部屋
全部聞こえてたみたいだ。
ヒョンからのメッセージに
俺はまた涙を流してしまった
あとはソンフニヒョン頑張って。















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!