水を取りに行って、また吐いて
その後何回か吐いて水飲んでshortcutで取りに行っての
繰り返しを12回ほど繰り返した気がする
そして、やっと彼奴らが帰ってきた
なにやらギャーギャー騒いでいたが
その騒ぎを見て何故か安堵を覚えた
とりあえず、触手で締め上げた後報告を聞き帰した
流石俺だな、ポーカーフェイスは昔から得意だ
……そう、昔から
さて、向かうか…………errorの元へ
そういえば、誰かの部屋に行くことなんてなかっな
と考えながら3回ノックする
こん、こん、こん………………カチャ
部屋の鍵が開いた音がした
基本errorは入ってこさせないよう鍵をしている
まぁ……意味無いが
はぁ、と息をつきドアノブに手をかけ部屋に入る
相変わらず自身は特等席に座っていた
座る椅子なんてあまりないのに…此奴は
まぁいい、触手を椅子替わりにしその上に座ることにした














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!