水を取りに行って、また吐いて
その後何回か吐いて水飲んでshortcutで取りに行っての
繰り返しを12回ほど繰り返した気がする
そして、やっと彼奴らが帰ってきた
なにやらギャーギャー騒いでいたが
その騒ぎを見て何故か安堵を覚えた
とりあえず、触手で締め上げた後報告を聞き帰した
流石俺だな、ポーカーフェイスは昔から得意だ
……そう、昔から
さて、向かうか…………errorの元へ
そういえば、誰かの部屋に行くことなんてなかっな
と考えながら3回ノックする
こん、こん、こん………………カチャ
部屋の鍵が開いた音がした
基本errorは入ってこさせないよう鍵をしている
まぁ……意味無いが
はぁ、と息をつきドアノブに手をかけ部屋に入る
相変わらず自身は特等席に座っていた
座る椅子なんてあまりないのに…此奴は
まぁいい、触手を椅子替わりにしその上に座ることにした









![絵を描いて載せるだけ [表紙変えた]](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/673344a2504528a6af5ba7a81ef6f5cb6fd2df5d/cover/01KKEJV4MSJBNY7SQQK23GRDJM_resized_240x340.jpg)




編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。