原作とめっちゃ変わってます
授業中
そしてあなたの下の名前ちゃん口調悪めです
あなたの下の名前side
突然だが私はこの教師が嫌いだ
そう何時も黒板を書きながらモールス信号を送っているので集中が出来ない
そして今さらだが私はスパイだ
そして私はこの異常者のことを言えないのかもしれない
何故なら
私が狐面を被っているからだ
まぁそれはおいといて
そして私は我慢できなくなりモールス信号を送った
⚠️モールス信号適当です
少し気に触ったのか昼川先生は
ただでさえ狐面で浮いてんのに私当てないでよ
悔しそうな顔しとる
私は何故か機嫌が良くなった
お昼休み
屋上でお昼食べるか
よし誰も居ない
この子達は昔私が見つけた双子の小さな猫
昔私は何で猫さんが空に浮いているの?と聞いたら
大きくなってからのお楽しみ~といわれたので深くは聞いてない
ただ分かることは
普通の猫ではないと言うこと
そうして顔全体を覆っていた狐面を鼻から上まで隠すようなサイズにした
そう言いルアはアルのところに行った
少し食べてると
後ろを向くと天使のように美しい
まあしょうがないよねお面被ってるし
端から見たら私ただの中二病の狐面被った変人だもん
あ、中二病じゃないからね決して、絶対に
そのまま食べてると
少し六美ちゃんにお説教されお昼を終えた
ある日のこと
めちゃくちゃ最悪だが返事するざるを得ない
教頭室
ビックリした行きなり後ろからこないでよ
こいつの隣かよ!!!!
てか何でこいつを挟むようになってんだよ
そういうと
そう自慢気に言い話を続け始めた
嫌待ておかしい何故こいつが教頭が6才の六美ちゃんの写真を持ってるんだ
そう思ったときにはもう遅かった
そして動画を見せられた
と、思わず声が出た
間に合ないそう思ったとき
カチッ
シュー
いや何をふざけてんの?????
開き直ってるし意味分からんこと言ってるし
⚠️ぴえんと多分いっております













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。