永遠なんてない、そんなことはわかってる
願って、願い続けても、
雲の形が変わるように、
変えたくないことほど、変わっていく
あなたの下の名前が東京に上京して1年
あなたの下の名前は、帰省するといい、
いつもの場所で待ち合わせした
ふと、一緒にいた頃を思い出した
ぼやけたあの笑顔、表情。
そんな君に会いたくて。
『ほくとー!』
ぼやけた表情は、ピントが合う
少し、大人びていた君の姿
北斗「…っ、」
『どーした?笑』
俺は、あなたの下の名前の腕を引っ張り、
強く抱き締めた
YouTubeでこの曲聴いた時は、樹~!!って思ってたけど、CDを聞くと、慎太郎という爆弾を持っていた











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。