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第1話

FlowerCloud - 1
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2026/04/01 20:02 更新



北斗「…この気持ちを伝えようか、 伝えないか
迷ったんだけど、 一緒にいればいるほど
君に対しての好き、が溢れ出そうで…
…あ、長いよね、
えっと、つまり、僕と付き合って欲しいです…」

桜が開花し始めた春。

俺は大好きな人に告白をした

君は、困ったように笑って、

『いいよ、

その言葉を聞いて、俺は叫びたいほど喜んだ

喜ぶ反面、どこか不安があった。

でも、きっと大丈夫って思いたかった

告白の承諾を得た後、二人で桜並木を歩いた

ふと、去年を思い出した






北斗「 … 」

『可愛いねぇ…これ食べる?』

野良猫と話している名前を知らない君

『えぇ~?いらない?

弾けるような笑顔に俺は惹かれた

すると、君は振り返った

『…っ、え…』

北斗「ごめ、ッ、ジロジロと、」

『いや、いいんだけど…
恥ずかしっ、///




これが、春が書いた運命。

出逢えたあの日から、


俺はずっと、君に恋をしている




SixTONES「FlowerCloud」

この曲、カップリングの中で1番好きってくらい好き🫠🫠

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