二宮side
ドラマが始まる前にあなたの下の名前と話した。
するとぶり子の話になった。
あの噂が本当ならば、嵐がおとりになれるんじゃ…
嵐はあなたの下の名前を溺愛しているから…あなたの下の名前のためなら、何でもする。俺もそうだけど…
そう思い、嵐に連絡する。
嵐 (5) 🔍️ ✆
とりあえず嵐は来てくれるみたい。
タッキーからは『スタート社の社長と面談する。』と言う連絡が、事務所に行ってくれるのはありがたい。
しょうもない会話が終わり、倉庫に向かう。
俺はぶり子と寝室に向かう
逃げながら、みんなに連絡する。
『あなたの下の名前、3番倉庫だって』すると、
舘からは『分かりました。ありがとうございます』
嵐からは『後はSnowManに任せて、事務所で作戦会議だ』と来た。 俺は事務所に戻るとするかな。
監督にメールを入れて、倉庫を出た。




















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!