第12話

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2024/06/09 11:28 更新









サッ





木から降りるとそうそう








てんげん
お、お前実力隠してやがるな、、




あなた
あなた
わかるか?



柱ともなると


私が近づいたということもあるが




力を抑えているということがわかったみたい








猗窩座とかいう鬼は気づいてくれなかったけど((







やはり鬼は人間に遅れを取っているのか?










てんげん
かなりのやり手みたいだが
てんげん
お前みたいな鬼の情報聞いたことないな



あなた
お前じゃないあなたの名字あなたの下の名前だ



それは山にひきこもってたら出会わないだろう





あなた
(ちゃんと鬼殺隊に出会わなかったし)
あなた
(逆に悲しかったわ←)



てんげん
、、、









てんげん
(こんなに強そうな気配を出しておいて目に数字が刻まれていない、、)

てんげん
(何者だ、、?)








ザザッ






私がそんなに気になるのか




疑い深くこちらを凝視してきてくる








あなた
そんなに身構えて、

てんげん
いやぁ
てんげん
それは無理なお願いだな







チャキィン



刀を構える音柱






あなた
愚か



とうとう鬼舞辻に言い訳ができなくなりそうだと思った瞬間



















おい、、どうした
俺も混ぜろッ!



上から人が降ってきた






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