第28話

第弐拾陸話
651
2025/09/03 12:59 更新











あなた
.....アハハァ、本日はお日柄も、えぇっと...汗
冨岡義勇
...今は夜だ


あなた
はいすいません


緊急事態である













任務先に義勇さん来ちゃった!!

冨岡義勇
あなたの下の名前、なんでこんな所に
あなた
えっ、任務ですが(


フナ太郎(あなたの下の名前の鎹鴉)からてっきり聞いている物だと


冨岡義勇
...そういう事を言ってるんじゃない
冨岡義勇
何故任務とは言え、このような場所で働く

冨岡義勇
あなたの下の名前が働く事はないだろう

あなた
....でも、潜入が必要で

冨岡義勇
それなら、他の隊士が...


そこまで言って、冨岡さんは下を向いて黙ってしまった


あなた
冨岡さん、ごめんなさい、何も言わずに...

冨岡義勇
.......。


やばい








本当に黙ってしまったぞ....













冨岡義勇
...俺は、あなたの下の名前が心配なんだ

あなた
...
冨岡義勇
いつも、笑顔だが、無茶をして
冨岡義勇
怪我をして帰ってくる事もざらじゃない

冨岡義勇
鬼殺隊だから仕方がないとはいえ



冨岡義勇
俺は、あなたの下の名前”だから”心配なんだ



あなた
....ごめんなさい




義勇さんがそんな風に思ってくれていたのは心から嬉しかった


冨岡義勇
どうか、無事に俺の所に戻ってきてくれ


(ギュ

あなた
.........うん!







その後、色んな話をしたりココに来た経緯などを話したり














ちょっとちゅーしたりして義勇さんは帰っていった








宇随天元
ほぉーん
あなた
ぇ゙ぇッ!!
あなた
宇髄さん!?
宇随天元
お前、出来てるって事は知ってたが
宇随天元
やることやってんだな
あなた
うぅ、












宇髄さんは「こりゃ、結婚までもうそろそろだな笑」と、軽く鹹かった後、ヒュンと姿を消した











あなた
....結婚かぁ























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主
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主
条件などはないです❌️


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