朝のことを思い出すと
かっこよすぎて悶えてしまう 。
毎朝それを見て
幼馴染の jp ( 高3 ) が呆れるまでがセットだ 。
校舎に入るところで3年生とはお別れ 。
jp とは毎朝一緒に登校してるし 、
お昼ご飯も一緒 。
rnは中等部からの親友で
クラスではいつも一緒 。
友達多すぎてお昼は違うけど … (
いつも 、rn に赤灯先輩の愛語りをする 。
……… よく付き合ってくれるなとは思う (
お昼休み 。
私は弁当片手に一人でいた 。
いつもは jp や他のメンバーがいるけど
今日は ……
とだけ言って一瞬で帰ってしまった 。
今日は一人で食べるしか無いか 。
と思ったが 、
しょうがないから
屋上に避難することにした 。(
屋上に着くと何やら
見覚えのある髪色が見えた 。
今日だけは無理 、
と言われていたから誰と食べているんだろう
と思い 、周りを見ると …
ずっと腕を広げて私から何かを隠している jp 。
いつメンの中から私を省いたのはそれだな 、
と思いつつ問い詰める 。
周りはなんだか呆れている 。
この声 、…
間違えるわけがない 。
清水 rn
高校1年生
あなたの中等部からの親友
緑川 jp
高校3年生
あなたの幼馴染
立花 na
高校3年生
あなたの姉
赤灯 et
高校3年生
na の親友 ya の ???
黄戸 tt
高校3年生
jp の親友
こういう恋人生で一度くらいはしてみたかったです …… (












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。