第13話

# 11
29
2026/06/10 21:39 更新
 あなたの下の名前 side
🎀
 はぁ、 
 ため息をつきながらすちくんのことを

 思っているとなんだか人影が見えた

 みたことがあるような無いような、不思議な感じ


 でもその方は少し先に進んできた


 一目で分かった、すちくんだって



 緑のすいか頭、相変わらずかっこいい顔





 やっぱり貴方は変わって無いんだね








 もう、私なんてどうでも良くて ‥
















 他の女子と付き合ってるのかな、









 もしかしたら彼女さんがいるかも知れない


 と咄嗟とっさに思い、そっぽを向いた




 変な人だと思われたくなくて、













 なんであんなに会いたい会いたいって





 思ってたのに、
















なぜだろう、今は ‥



会うのが怖くなってしまったのは __ 。




つい気になってしまい

すちくんの方を見てみると










 咄嗟に走りだしてどこかへ行ってしまった




 あぁ、やっぱり振った私を想う人なんて

 

 いないよね ‥ 期待してた自分が憎い





 
 はぁッ、はぁッ ‥ 

 会うのが怖くなって、咄嗟に逃げてしまった







 なんて俺は最低な人間なんだろう


 相手の心の傷をえぐって ‥






 ほんとだめだなぁ ‥


 
 大好きな貴方へ心から謝りたい 



 ごめんねって





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