次の日
yg side
今日も屋上で会う約束をしている
北斗はスっと横から現れて。
...てことはこいつも親に...?
...なるほどそういうことだったんだな...たしかに...俺と...
スっ
俺は手を差し出す
こいつは一瞬びっくりした顔をしてでもすぐ笑顔に変わる。
こいつも手を握り返してきた。
次の日
js side
今日もこーちと慎太郎と北斗と一緒にお弁当を食べてる!
俺はこーちのほっぺをぷにっと引っ張る。
か...可愛い...こーちの顔を見て思わず思ってしまった...なんだろ...この感情...
hk side
ほっぺを引っ張られる高地を見て俺は思わずドキッとしてしまった...え?...何で...?俺...もしかして...いや、な訳ないか...w
あらあら...皆さんそろそろ恋に...💗笑
















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。