20✕★年
✕月▶日
とあるところに1人の少年がいました
僕は、ゲームが好きです
だからいつも夜遅くまでやってお母さんからよく怒られていました
よくやっていたゲームは、シューティングゲームやターン制のゲームばかりでした
そしてゲームばっかりやっていたせいか、僕は、友達や親友が出来ませんでした
でも、そんな中、1人の少女だけは僕と仲良くしてくれたのです
少女とは、よくゲームで遊んでいる毎日でした
そして少女は、ある時相談してからました
「私は、母子家庭で、クラスメイトや先生からバカにされるの」」
「でも、私もう限界になりそう」
と急に言ってきたのです
だから僕は、
『みんなが君をいじめても僕は、君の味方だよ』
と言いました
なぜこんな言葉が出たのかは、分からなかった
もしかしたら、僕はその子が好きだったのかもしれない...と
そして少女は泣き「ありがとう」と言いました
そして事件は怒ったのです
20&¥年
僕は、学校の帰り道とある"変な女の人"にあ会いました
そしてお姉さんが
「君も転生しない?」
と目は見えないが口は笑顔でそう行ってきたのです
そして僕はお姉さんに
『お姉さんは誰?そして、転生ってどういうこと?』
と聞き、お姉さんは
「...お姉さんは、お姉さんだよ。そして転生は、ゲームと同じものだよ」
と言いました
そして僕は、ゲームと聞き、思わず『うん!!』と返事をしてしまった
はっと気がついた時はもう目の前が真っ暗になっていた
もう後戻りはできない道に行ってしまったのだと
今の僕には、気づかなかった
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!