rs side...
満員電車にて
夕方の帰りの電車は人が多い
背中を押されてよろけた
えるのが手を掴んでくれた
でもまだ手は繋いでいるまま
真顔で言う。
でも電車はぎゅうぎゅうで危ない
実際今も危なかった、
だからそのまま手を繋いでいる
「次はー~~」
車内にアナウンスが響いた
手を引かれて電車を降りた
そういって手を離す.....と思った。
でもまだ指は絡んだまま、
正直嬉しいけど、
えるのが手を握る力を強くした
ここはいつもの帰り道なのに
迷うわけないって、分かってるのに
前を歩くえるのの耳が、少し赤い
アンケート
微R欲しい人〜
入れろぉ!ヤれぇ!
83%
無理や、やめろ
6%
勝手にしなさんな
11%
投票数: 93票
あ、最中はまだ...ね、もっと上手くなってからに
事後とか、そういう描写を入れるかどうかの質問です
じゃさよなら
見てくれてありがとうございました












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。