あなた side
「なんなら望み通りにしてあげよっか...?」
『な... なに言っt.../////』
『ちょっ...ちょっとッ.../////』
『...ッ/////』
『ち、近いってばっ.../////』
『西...ッ!』
ギュッ ←目つむりました。抱き合ってないです()
「...朝宮」
「...抵抗してよッ/////」
「なに受け入れてんのッ...」
『.......は?』
『あんたって奴はぁぁぁぁぁぁ!!!!💢💢/////』
『マジでムカつくッ!!。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。💢//////////』
「ちょ!待って待って!!首締めないでッ!!」
「死ぬ!死ぬって!!!」
『いっそ死ねッ!!!!///////////////』
はぁ...💢
ほんと意味わかんないっ!/////
いっつも騙されてばっかだなぁ...
でも、あんなに近かったら誰だって構えるよ.../////
変に意識しちゃうからやめて欲しい...//////////
西村は私の事、どー思ってるのかなぁ...
「...ケホケホッ」
「なぁ、朝宮」
「僕らもう兄妹なの分かってる...?」
『...え?』
『分かってるよッ... そんなの。』
「だったらむやみに こーゆーことしてこないで」
『.....』
「僕らもう一日中一緒にいなきゃいけなくて、」
「我慢しなくちゃいけない。」
「朝も、」
「夜も、」
「ずっと逃げられないんだよ...?」
じゃあ、何...
もしかして
もう兄妹だから好きになるなって言うの...?
そんなの... 無理だよっ...
「...」
「朝宮が思ってるほど」
「余裕なんてないから。」
「僕は。」
お父さん ←あっ、名前にすると分かりづらいかも
しれないのでホントのお父さんじゃないけど
書かせてください、おねしゃす(⸝⸝⸝ᵒ̴̶̷̥́ ⌑ ᵒ̴̶̷̣̥̀⸝⸝⸝)
... (´ρ`*)ゴホン 改めまして...
|*´ー`*)ノ|Ю ガチャ
お父さん「あー、のど乾いたー」
お父さん「あれ?2人ともまだ起きてたんだ」
『......(._."Ⅱ)』
「.....(._."Ⅱ)」
「...お、お風呂入ってくる...」
『n.../////』
『に、西村ッ』
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。