そう言い、深々と頭を下げた
生徒たちの方を向き、感謝の言葉を告げる
先程四季くんがみんなを呼びに行っている間に、無人と従児くんの処罰の話をし、無人に任せると話しておいた
2人の声が揃って聞こえる
パンッ!
京夜が手を叩く
覚悟が決まった顔で言う
その言葉は冗談なんかではなく、本気で言っていた
京夜が無人の方をチラッと見ると、無人が無言で頷いた
そう言いながら部屋の外へ出ていった
そう言いながら2人も部屋を出ていく
部屋を出ると、従児くんが話しかけてきた
また深々と頭を下げた
ふと、桃に水をぶっかけられたことを思い出した
その後、なんやかんやあり無事、羅刹学園へ帰ることができましたとさ
おまけ
後輩に優しい森千已パパでした。
杉並編
〜完〜
杉並終わり〜!!!
後半雑ですみません、、、
キリがいいところで終わらせたかったのでこっちも出しちゃいました〜
塾休みて〜
あとでバースデーネタ出します
しーゆー











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!