第3話

🥟透明病①
802
2024/11/28 11:40 更新
ヒョンジンメインの物語!!



それではどうぞ~!




🥟
🥟
カミッッ!!!!!!



キキーーーーーッッッ  




ドンッッ
カミ
カミ
ぎゃう''ッッ!?



突然の出来事だった



突然すぎた





─────ただ、いつものように散歩をしていただけなのに



信号待ちをしていたらカミが急に走り出したんだ




そしたら車が……
🥟
🥟
カミッ!カミッッッㅠㅠ
カミ
カミ
くぅ…
🥟
🥟
死なないでッッ!カミまで逝かないでッッ!!




もう、あのときコミが死んだときのような悲しみは、絶望感は味わいたくなかった


カミには……もっと長生きして欲しかった



もっと、俺のそばに居て欲しかったッ



死なないで、ねぇ、




まだ生きてよっ
カミ
カミ
わふっ
カミ
カミ
ペロッ……
🥟
🥟
っっ!
カミは最後に俺の頬をペロリとなめて





─────二度と目を覚ますことはなかった……
🐶
🐶
ねぇ、ヒョンジナ、そろそろご飯食べよっ?
🥟
🥟
……いい、いらない
🐶
🐶
でもっ、もう3日もたべてないっ
🥟
🥟
いらないっていってるだろ!!!
🐶
🐶
ビクッ
🥟
🥟
っ、部屋戻る……




あれから俺はひどく塞ぎ込んでしまった



ひどく大きい悲しみにのまれ



メンバーと話すことも少なくなってしまった……





そんなある日のこと…


いつものように部屋にとじ込もって布団に丸まっていたとき




🥟
🥟
……あれっ?


自分の腕が…透けているように見えたんだ


そんなわけ無いって思って



布団から出て、腕を窓にかざしてみたら……
🥟
🥟
透けてるっッ


なぜか、透けていたんだ…

そんなこと不可能だと思っても 


実際、目の前にあるわけで……
🥟
🥟
意味分かんない……




そんなことは思いつつも



気にする余裕はなくて、




また、悲しみに暮れていた……
次の日
🥟
🥟
はっ!?


次の日目を覚ますと






……両腕と片足が透けていたんだ



昨日よりも確実に範囲が広くなっている

…昨日は特に考えてなかったけど


かなりやばいのでは?
🥟
🥟
でもッ、どうすればいいの…


今は夏だったけど




とりあえず体を隠すために、長袖長ズボンを身につけた
🥟
🥟
フゥ‥ひとまずこれでいいかな


今は夏だったけど




体を隠すために、長袖長ズボンを身につけた




基本、部屋の外には出たくないけど




ダンスの練習の時だけは




必ず行くようにしてる
🥟
🥟
フゥ……行くか‥



意を決して



俺は部屋の外に出た…
🐣
🐣
ジナッ!!
🥟
🥟
ッヨンボガ‥


ダンス練習室に入ると



ヨンボガが必死の形相で俺に話しかけてきた
🐣
🐣
大丈夫?ご飯食べれてる?一人で‥寂しくないッ?

……寂しいに決まってるッッ



そんな当たり前のこと聞かないでッ





言わないで─────
🥟
🥟
だいじょうぶだから‥
🐣
🐣
ッ、ごめんねっ……



ヨンボガは俺のことを心配してくれてたのに


そんなヨンボガにも冷たい言葉やぶっきらぼうな態度を取ってしまう




そんな自分が嫌だった……





今回は短めです!



②に続きます



リクエスト受け付けてます🙇



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