カーテンの隙間から差し込む光 。
その光が眩しくて 、ふと私は目を開ける 。
ふと声がした方に顔を向けると 、私の横には上裸のジェヒョンがいた 。
彼はニコニコと微笑みながら 、私の頬を何度も上下に行き来しながら愛おしそうに見つめている 。
そう言ってジェヒョンは眉を下げて 、私の腰に腕を回し撫でる 。
その表情は 、ほんとに子犬みたいできゅるんとした瞳で心配そう 。
そうだ 、 、私 、ジェヒョンと一夜を過ごしちゃったんだ 。 。
そう言ってジェヒョンは少し毛布を捲る 。
胸元や首元ら辺には 、大量に赤い薔薇のような色のキスマが散っていた 。
すると 、ジェヒョンは私に跨り 、胸元に顔を近づけ 、谷間に顔を挟むように上目遣いで私を見上げながら 、
まって 、 、頭が追いつかない 。
家解約した ? 職場に退職届も提出済み ??
しかも 、推しと一緒の家 ??? 同棲ってこと ????
なんかめちゃくちゃだ 、うん 、自由とは 。
ていうか 、私1番とんでもない事スルーしてる 。
ジェヒョンの赤ちゃん出来ちゃうんじゃないか 。
この人 、ほんとに私の推し ?
あのジェヒョンなの ???
可愛いのに 、私が見ていたジェヒョンとはなんか少し違う 。 。
謎めいた雰囲気が漂いすぎてる 。
こんなジェヒョン 、知らない 。
ジェヒョンはお風呂に行こと言い 、私を抱き上げる 。
こんなピョンテなジェヒョン本当に知らない !!!!!!!!!⸝⸝⸝⸝⸝⸝⸝⸝⸝
最近少しスランプで繋げ方可笑しいかもしれないですが、許してください߹ - ߹ みょんぺぇより














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。