今はもう母もすっかり元気になり
私も何不自由無く
楽しく学校へ通ってる
デートの次の日から勇人くんがクラスやら学年やらに叫びまくって..
そこからほかの女の子たちからの痛い目もなくなったんだ。
そして、2年も終わりかけようとしていた
私はペンを持ち迷うことなく必死に何かを書き留めた
そして、2年生になり
ファッションの方にもだいぶ慣れてきた時
突然悲劇は起こった
帰り道の話
私がいつも通り帰っていると男の人達が近づいてきた
その男は勇人くんの元へ近づいて行った
そして、
胸ぐらを持ち勇人くんをぶっ飛ばした
こんな弱者が叶うわけはなく
勇人くんは逆に守ってくれていた
すると
振り返った瞬間
バンッ
その男が吹っ飛んだ
















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!